邦画アニメ

「盾の勇者の成り上がり」槍の勇者・元康のですぞ口調はいつから?原因と理由についても

「盾の勇者の成り上がり」は2012年に小説投稿サイト・小説家になろうに投稿され、その後書籍化されており、シリーズ累計780万部を突破する人気を博している作品です。

今回は「盾の勇者の成り上がり」の槍の勇者・元康のですぞ口調はいつからなのか?

その原因や理由について紹介していきます。




「盾の勇者の成り上がり」槍の勇者・元康のですぞ口調はいつから?

「盾の勇者の成り上がり」の槍の勇者・元康の「ですぞ」口調の原因や理由は何でいつから起こったのか解説していきます。

アニメ版の設定の違い

「盾の勇者の成り上がり」には小説投稿サイト「小説家になろう」に投稿されたweb原作版、小説版、マンガ版、そしてアニメ版の4種類が存在します。

特にweb原作版とその他の作品では大幅な内容の変更がなされていることが多々あり、アニメ版は販促的な意味でも小説版、マンガ版を主なベースとしていると思われますが、詳細は製作者たちのみぞ知るところです。

槍の勇者・元康とは誰?




「盾の勇者の成り上がり」の主人公格である現実世界から四聖勇者として転生させられ、槍の勇者と崇められることになったのが「北村元康」です。

四聖勇者の中では最年長の大学生ですが、遊びたい盛りを反映するかのようなナンパ野郎であり、転生した世界をゲームだと思っており、パーティのメンバーも女性陣のみでハーレムを築いて主人公プレイをすることに酔いしれていました。

深く物事を考えようとせずに行動をし、村を救うはずが村に災厄をもたらした上にそのことに一切気づかず、指摘されるとでっち上げだと批判するようなどうしようもない人間です。

web原作版、小説・マンガ版、アニメ版のどれをとってもロクでもないキャラクターとして描かれており、読者・視聴者の気持ちを反映するかのように大失敗を引き起こして、信用は地に落ちていきます。

「盾の勇者の成り上がり」の主人公である盾の勇者・尚文の飼っているフィーロという人型に返信できる大型の鳥のような魔物への異常な愛を持っています。

槍の勇者・元康の「ですぞ」口調はいつから?

web原作版などではストーリーに沿って槍の勇者・元康が「〜ですぞ」という口調に変化することが分かりますが、アニメ版では1期の最終話・第25話にてエンドロールで突然「ですぞ」口調が現れて、元康自身がその語尾に驚くという場面があるだけです。

web原作版などでは、3度目の波が訪れてグラスたちとの戦闘が終わり、霊亀というモンスターを討伐に行ったあとに槍の勇者・元康の「ですぞ」口調が現れることになります。

アニメ版でいえば、最終話の第25話から10数話進んだあとの出来事と考えられます。

「盾の勇者の成り上がり」槍の勇者・元康のですぞ口調の原因や理由は?

「盾の勇者の成り上がり」で槍の勇者・元康のですぞ口調の原因や理由はなんでしょうか?

web原作などでの原因や理由と、アニメ版での原因や理由として考えられることを紹介します。

槍の勇者・元康の「ですぞ」口調の原因や理由は?

槍の勇者・元康の「ですぞ」口調の原因は霊亀戦で体感した絶望と名声・信頼を失い仲間だと思っていたマインたちから裏切られた精神的なショックです。

また周囲に女性ばかりをはべらせており、そうした女性たちからの裏切りを受けて女性不信となったことからすべての女性が豚に見えるようになってしまいます。

そんなボロボロの精神状態の元康を励ましてくれたのが、盾の勇者・尚文が飼っているフィーロでした。

 

絶望の中にいた元康を救い出してくれたことに深く感謝し、フィーロとその飼い主・保護者である尚文への忠義を感じるようになります。

その内面の変化を表す一つの方法として、原作者が無意図的に設定してしまったのが「ですぞ」口調です。

アニメ第25話・最終話で「ですぞ」口調になった理由は?

アニメ版ではマインたちに囲まれた状態で「ですぞ」口調が現れているため、霊亀復活を省略した世界というわけではなさそうです。

単純に2期への期待を持たせるために、見慣れない設定として前倒しをしたか、あるいはアニメオリジナルのストーリー展開が用意されているのかもしれません。

 

また、スピンオフとして「槍の勇者のやり直し」という作品があり、その世界ではタイトル通り「やり直し」が可能という設定で物語をリプレイし続けていきます。

ネット上の感想には槍の勇者・元康はスピンオフ作品でやり直しをした人格なのではないか?という意見もありますが、どれが正しい答えなのかは今後の展開を待つしかありません。

まとめ

・アニメ版の設定の違い

「盾の勇者の成り上がり」には小説投稿サイト「小説家になろう」に投稿されたweb原作版、小説版、マンガ版、そしてアニメ版の4種類が存在します。

・槍の勇者・元康とは誰?

四聖勇者の中では最年長の大学生ですが、遊びたい盛りを反映するかのようなナンパ野郎であり、転生した世界をゲームだと思っており、パーティのメンバーも女性陣のみでハーレムを築いて主人公プレイをすることに酔いしれていました。

・槍の勇者・元康の「ですぞ」口調はいつから?

原作小説でいえば、3度目の波が訪れてグラスたちとの戦闘が終わり、霊亀というモンスターを討伐に行ったあとに槍の勇者・元康の「ですぞ」口調が現れることになります。

・槍の勇者・元康の「ですぞ」口調の原因や理由は?

槍の勇者・元康の「ですぞ」口調の原因は霊亀戦で体感した絶望と名声・信頼を失い仲間だと思っていたマインたちから裏切られた精神的なショックです。

 

いつもたくさんのコメントありがとうございます。他にも様々な情報がありましたら、またコメント欄に書いてくださるとうれしいです。

ABOUT ME
シゲゾウ
シゲゾウ
アラサーのエンタメ好き兄ちゃんデス。 教育関連の仕事に就いています。 エンターテイメントを肌で体感してあなたに新鮮な感動と興奮する情報をお届けします!!! やってみなきゃ分からない!をモットーに何にでも前のめりで挑戦していきます!!




POSTED COMMENT

  1. アバター ラフ種 より:

    間違いが多いですな!
    俺がフィーロたんへの愛に目覚めたのはカースシリーズなんぞの所為ではありませんぞ!

    というのは置きまして、
    ・元康が女性を豚に、ですぞ口調になったのはカースシリーズ発現する前で精神的なモノ
    ・カースシリーズの呪いは「大切な思い出を失う」「触れる者を傷つける」「唱えた者に親しい者が唱えた者を忘れる」「極端な視力の低下」だが尚文達がカースシリーズ使用禁止と命じたため呪いは軽症
    ・霊亀封印を解いたのはweb版のみ、書籍及び漫画版では3勇者が封印を解いていない
    ・霊亀戦後に元康が捕まるのはweb版のみ、書籍及び漫画版ではカルミラ島前後から展開が違うため25話から10話進んだあとの出来事というのはありえない(個人的には2期2クールを終え、3期くらいかと)

    ・愛の狩人となった元康のループ能力がweb版最新話周辺で様々な世界(web版だけでなく書籍版)に行けるようになっており、元康が認識していない?「ですぞ」口調から「北村元康ではなく、最初(1話)から愛の狩人だったのでは?」「ループしている愛の狩人の電波的なものを元康が拾ったのでは?」など様々な憶測が飛び交っております。

    というわけでweb版だけの情報で書いて書籍や漫画版を主にしているアニメの記事を書くのはどうかと思うのですが…ひっどい

    • シゲゾウ シゲゾウ より:

      >ラフ種さん
      コメントいただきありがとうございます!
      ご指摘いただいた件に関して勉強させていただきました!!
      記事に一部盛り込ませていただきましたがいかがでしょうか?

      またよろしくお願いします!!!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です