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スパイダーマン:ホームカミング・ウェブシューターや蜘蛛の糸の能力は?作り方についても

映画「スパイダーマン:ホームカミング(2017)」はマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)としてリブートされた新しいスパイダーマンシリーズです。

スパイダーマン単体の世界ではなく、マーベルコミックのヒーローが出てくる世界観、原作コミックに最も近いピーター・パーカー(トム・ホランド)に注目が集まりました。

今回は映画「スパイダーマン:ホームカミング」のウェブシューターや蜘蛛の糸の能力について、

また、相棒のネッドがウェブシューターを使えた理由についても紹介します。

映画「スパイダーマン:ホームカミング」ウェブシューターや蜘蛛の糸の能力は?

映画「スパイダーマン:ホームカミング」のウェブシューターや蜘蛛の糸の能力はどのようなものでしょうか?

ウェブシューターとは何か?

ウェブシューターとは、ピーター・パーカーが開発したスパイダーマンのメインウェポンの一つで、自作した蜘蛛の糸を発射する装置がスパイダースーツの上から両腕に装備していました。

相手を拘束したり、盗品などを確保したり、縄のように高いところに引っ掛けてターザンのようなスイングをすることもできます。

映画「スパイダーマン:ホームカミング」では、蜘蛛の糸を発車してから2時間で溶けるようになっているとピーター・パーカーが発言しています。

ウェブシューターはピーター・パーカーが自作したものと、トニー・スタークが製造したスパイダー・アーマー用の高機能なバージョンの2種類が登場しています。

自作版ウェブシューター

ピーター・パーカーがスーツを自作したときに一緒に作った自作のウェブシューターは、四角い箱のあるブレスレット型をしています。

トニー・スターク製のものに比べると高性能ではありませんが、敵を壁に貼り付けたり飛ばしたりするだけの強度がある蜘蛛の糸を発射することができます。

トニー・スターク製ウェブシューター

トニー・スタークがスパイダー・アーマーを製造したときに一緒に開発されたウェブシューターです。

面積は小さく薄いですが、蜘蛛の糸の原料の液体「ウェブ・フリュイド」が入ったウェブカートリッジとウェブの補充装置「カートリッジ・リファイラー」を搭載し、粘着力の高い強度のある蜘蛛の糸を発射することができます。

おなじみのスパイダー・シグナルの投影機能も付いており、蜘蛛の糸の種類も576種類ものバリエーションがあります。

蜘蛛の糸の作り方は?

映画「スパイダーマン:ホームカミング」のスパイダーマンは自身の腕から蜘蛛の糸が出てきません。

自作の蜘蛛の糸は実際の蜘蛛の糸を模倣して作られており、映画の中でもピーター・パーカーが科学の授業中に学校にある薬品を使って「ウェブ・フリュイド」を製造している様子が出てきます。

ピーター・パーカー曰く、最新バージョンの蜘蛛の糸の原料となる「ウェブ・フリュイド」はバージョン3.01だそうです。

サリチル酸、トルエン、メタノールなどを配合して作られているようです。

ちなみに授業中に試作していた配合では、反応が早く進み過ぎたため失敗しています。

蜘蛛の糸の能力の種類は?

ピーター・パーカーの自作のウェブシューターと蜘蛛の糸にはとくに目新しい能力はありませんが、トニー・スターク製のウェブシューターと蜘蛛の糸には色々な能力が備え付けられています。

それらの蜘蛛の糸の能力を見ていきましょう。

蜘蛛の糸の選択

トニー・スターク製のウェブシューターでは、蜘蛛の糸の種類を576種類から選ぶ必要があります。

音声コンシェルジュのカレンに依頼してアクティブにする蜘蛛の糸の種類を即座に変更することができます。

スティッキー・ウェブ

ピーター・パーカーが自作したものと非常によく似た丈夫で弾力のある細い蜘蛛の糸を撃つことができます。

リコシェ・ウェブ

リコシェ・ウェブは障害物に当たると一度だけ跳ね返って、ターゲットにくっつく蜘蛛の糸を発射することができます。

スプリット・ウェブ

ウェブシューターから一度に複数のストランドを発射して、複数のターゲットを狙うことができるようになります。

グレネード・ウェブ

ウェブシューターはターゲットに「ウェブ・フリュイド」のカートリッジごと噴射することができます。

一発で大きな蜘蛛の巣を張ることができます。

ティーザー・ウェブ

通常の蜘蛛の糸とよく似ていますが、ターゲットに着弾したときにスパイダーマンスーツから蜘蛛の糸を通してターゲットに電流を流すことができます。

また、ティーザー・ウェブの設定でなくてもターゲットと自分自身がつながっている状態ならばボイスコマンドで電流を流すよう指示を送ることができます。

ラピッド・ファイア

スパイダー・アーマーが強化戦闘モードになっているときに、蜘蛛の糸のデフォルト設定はスタン・ウェブになっており、素早く連射して敵を気絶させることができます。

ウェブ・マイン

特定の範囲内に入ったターゲットに蜘蛛の糸を飛び散らせることができます。

スパイダー・トレーサー

小型のGPSが内蔵された蜘蛛を発射して追跡することができます。

映画「スパイダーマン:ホームカミング」でも学校に侵入してきたバルチャーのて下に取り付けています。

ウェブ・カートリッジをピーター・パーカーは常にウェストラインのところに取り付けているので、蜘蛛の糸の原料である「ウェブ・フリュイド」が切れそうになったときにはすぐに補充することができます。

ネッドがウェブシューターを使えた理由は?

映画「スパイダーマン(2002)」からスパイダーマンに詳しくなった方にとっては、本作で主人公ピーター・パーカーがウェブシューターを使って蜘蛛の糸を出しており、自分の手首からではないことに違和感があるかもしれません。

原作コミックでもピーター・パーカーは蜘蛛の能力を身につけてはいますが、蜘蛛の糸を吐き出す能力は身につけておらず、ウェブシューターを用いて蜘蛛の糸を出しています。

ウェブシューターは使い方さえ分かっていれば、誰にでも蜘蛛の糸を出すことができる道具なので、映画「スパイダーマン:ホームカミング」の終盤に相棒のネッドがウェブシューターを使ってショッカーを妨害することができています。

まとめ

・ウェブシューターとは何か?

ウェブシューターとは、ピーター・パーカーが開発したスパイダーマンのメインウェポンの一つで、自作した蜘蛛の糸を発射する装置がスパイダースーツの上から両腕に装備していました。

・蜘蛛の糸の作り方は?

サリチル酸、トルエン、メタノールなどを配合して作られているようです。

・蜘蛛の糸の能力の種類は?

  • スティッキー・ウェブ
  • リコシェ・ウェブ
  • スプリット・ウェブ
  • グレネード・ウェブ
  • ティーザー・ウェブ
  • ラピッド・ファイア
  • ウェブ・マイン
  • スパイダー・トレーサー

ウェブ・カートリッジをピーター・パーカーは常にウェストラインのところに取り付けているので、蜘蛛の糸の原料である「ウェブ・フリュイド」が切れそうになったときにはすぐに補充することができます。

・ネッドがウェブシューターを使えた理由は?

ウェブシューターは使い方さえ分かっていれば、誰にでも蜘蛛の糸を出すことができる道具です。

 

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シゲゾウ
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アラサーのエンタメ好き兄ちゃんデス。 教育関連の仕事に就いています。 エンターテイメントを肌で体感してあなたに新鮮な感動と興奮する情報をお届けします!!! やってみなきゃ分からない!をモットーに何にでも前のめりで挑戦していきます!!