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週刊文春はいらないしうざい!誰が買うのか・何がしたいや誰が得するかについても

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週刊文春の記事は文春砲と称されることもあり、芸能人や政治家などの有名人の進退にもつながるスキャンダルを報じることが多いです。

今回は、週刊文春はいらないしうざいといった意見、

誰が買うのか?週刊文春は何がしたいのかや誰が得するのかを紹介していきます。

週刊文春は何がしたいか?

週刊文春は株式会社文藝春秋が出版する週刊誌です。

かつては政治経済に関する報道を取り上げることも多くありましたが、最近では

  • 政治と金の問題
  • 芸能人のスキャンダル
  • 殺人事件 など

を取り上げることが多いです。

特に文春砲と呼ばれるスクープを報じることで芸能人が休止・引退に追い込まれる事態が多くなってきています。

 

週刊文春がしたいことは端的に言えば、売り上げを伸ばすことの一点です。

私たちの不安を駆り立てたり、知りたいという欲望に火をつける手法として、芸能人の熱愛や不倫・薬物やいじめなどを取り上げることが多いです。

今までに殺人犯の実名や写真を公開し、「問題提起のため」といった言い訳をしていましたが、結局は売り上げです。

社会を良くする訳でも、新しい価値観や常識を変えていく訳でもなく、ただ売り上げが伸びるためのネタを集めて放っているに過ぎません。

そして隠れ蓑として「ジャーナリズム」という言葉を持ち出して自己保身に走る。

それが週刊文春がしたいことです。

週刊文春はいらないしうざい!誰が買うのか・誰が得するか

週刊文春はスクープを連発することで有名ですが、いらないしうざいと思っており廃刊を願っている人たちも多くいます。

また誰が買っており、誰がスクープで得をするのか見ていきましょう。

週刊文春は人を傷つけるだけでいらない

芸能人、特にアイドルの熱愛報道や不倫、薬物やグループ内のいじめなどを報じることが多いです。

どのようにしてネタを集めているのか?という点に関してはさまざまな憶測があり、昨今のアイドルグループのいじめに関しては自作自演なのではないか?というファンたちの推測もあがっています。

また、熱愛報道や不倫に関してはネタを提供する側は当事者や関係者であるため、いったいどのような心理でネタを週刊文春にタレコミしているのか理解に苦しみます。

ファンにとっては、純粋に応援しているアイドルや芸能人の見たくもない部分を無理矢理突きつけられることに、うざいと感じる声も多くあります。

熱愛や不倫に関しても、事実なのかよく分からない適当な憶測記事や見出しだけ事実であるかのように見せて、内容は何もないことが多く、ファンたちを苛立たせて、邪魔なだけの週刊文春の存在をいらないと思っている人は多いです。

週刊文春は誰が買って誰が得するの?

週刊文春は皮肉にも週刊誌としての売り上げは非常に高く、出版業界不況の中でもSNSや動画配信サイトを駆使して新たな客層を作り出して生き延びています。

スクープを報じられる芸能人・アイドルのファンにとっては、見たくない知りたくもない情報を見せつけられるため、鎮静化してくれることを願っています。

しかし、誰かが週刊文春を購入することで需要があると判断されて、後追い記事が出続けることになり問題化してしまいます。

 

誰が買っているのかを明確に突き止めて割合を出すことは不可能ですが、

  • スクープされた芸能人・アイドルのファン
  • 週刊文春の定期購読者
  • 野次馬

この3つに大別されます。

スクープされた芸能人・アイドルのファン

ファンとしてのあり方は人によります。

不祥事には目を瞑って時が過ぎるのを待ちたい人もいれば、好きな人のことは自分が傷ついたとしても全て知りたいと思う人もいます。

週刊文春の定期購読者

どの記事、どの芸能人・政治家のスクープという訳ではなく、日常的に週刊文春のスクープに触れることを当たり前としている人です。

単純に人の不幸が好きな人と言えます。

もちろん、中には定期コラムの執筆者の熱心なファンという人もいるでしょう。

野次馬

話題となったことで芸能人・政治家に興味を持ち、話のネタとして情報を仕入れておきたいと思った人です。

週刊文春の定期購読者と同じく、人の不幸が好きな人です。

 

基本的に人間には自分の幸せを切望し、他人の不幸を渇望するところがあります。

そのように人間はできています。

人の不幸を見たり聞いたりすることで幸せを感じるように脳が作られているため、他人の不幸は麻薬のようなものです。

なので週刊文春がスキャンダルを報じ続ける限り、売れなくなるということはあり得ません。

買う人がい続ける限り、売り続けます。

 

また、誰が得をするのか?という点に関しては

  • 出版元の文藝春秋
  • ネタ提供者
  • ライバル企業・団体や個人
  • 本人自身

このあたりが挙げられます。

もちろん売り上げが上がれば、出版元である文藝春秋は利益を上げることができます。

需要があるネタであれば、ネタ提供をした時の買取額も高くなります。

スクープで評価を落とす人間がいれば、必然的に評価が上がる人間が存在します。

また、売名行為として話題になりたいがために本人や所属事務所などがスクープを作り出すこともあります。

腐り切った週刊文春を廃刊にしろ

根も葉もない記事をスクープとして大々的に扱うことがあります。

電車の中吊り広告にも見出し分が過激な表現で私たちの「知りたいという欲望」を煽ってきます。

特に芸能人やアイドルのような準公人に対しては、その立場ゆえにやりたい放題であることが多いです。

また、週刊文春が報じているというところは分かっても、一人一人のどの記者が書いたのかは公表されていないため、自分の身を隠した状態で適当な記事で人を傷つけて金儲けをしています。

何度も繰り返して記事にされる芸能人・アイドルのファンにとっては、たまらなく辛い思いをし続けることになり、さっさと廃刊になってほしいという願いを持っています。

中には廃刊のための署名や、廃刊させる方法を探している人もいます。

くだらない記事書く前に役立つことを書け

文春砲で芸能人や政治家を引退に追い込んだりするため、週刊文春の取材力は相当なものだと思われています。

しかし、その取材力は政治や事件の報道されない裏側などの本当の闇の部分には立ち向かおうとしません。

あくまで安全な場所から、反撃してこない・反撃できない相手をいじめるだけです。

くだらない記事を書く暇があれば、取材力を有効活用してくれれば嬉しいと思うかもしれませんが、週刊文春は社会を良くしたりそんなことを望んでいません。

盛り上がったときに出てきて何がしたいの

特に芸能人・アイドルの場合は注目されるようになってきて、CMやテレビ出演も盛んになって波に乗ってきている状態が来ると、待ち構えたかのようにスキャンダル記事を報じます。

新人や若手だけでなく、経歴が長い芸能人・アイドルであっても活動何周年の記念企画が行われるような時期に、水を差すために事実かどうか分からない記事を報じてきます。

徹底して人の不幸を作り上げています。

週刊文春はくだらないし何様なのか?

ファンであるかのように、上から目線で全てを知っている風にランキングを作成したりします。

レビューのようなものを付けていることがありますが、本当に実在する人物で取材をして集めた情報なのか疑問であることがあります。

芸能人・アイドルのスキャンダルについても、まるで警察にでもなったかのように晒し上げをします。

週刊文春がまじでうざいし嘘ばかり

政治家のスキャンダルなど、事実であることも多いです。

しかし、芸能人・アイドルの熱愛や不倫を含めたスキャンダルに関しては事実かどうか怪しいものや、法律に反している訳でもないものが多くあります。

ファンにとっては余計なお世話であることがほとんどです。

人気が出てきた人を落とすための記事だけでなく、世間に批判的な声が多く上がり始めた人を落とす記事を書くこともあります。

ファンにとっては本当にただうざい邪魔なだけの存在です。

内容も薄いバッシング目的だけの記事ばかりで大嫌い

事実をありのままに伝えることよりも、可能性があるものを記事にして興味を持たせて売り上げを伸ばすことが全てです。

十分な裏付けは必要なく、私たちに関心さえ持たせればそれで良いと考えています。

主義主張や信念はありません。

ファンにできることは、本人たちから発される情報だけを信じて事務所や本人たちがその都度、必要があれば抗議や裁判を行う状況を求めるしかありません。

ファンが関心を持ったり週刊文春を買ってしまえば、相手の思う壺です。

まとめ

・週刊文春は何がしたいか?

週刊文春がしたいことは端的に言えば、売り上げを伸ばすことの一点です。

・週刊文春はいらないしうざい!誰が買うのか・誰が得するか

  • 週刊文春は人を傷つけるだけでいらない
  • 週刊文春は誰が買って誰が得するの?
  • 腐り切った週刊文春を廃刊にしろ
  • くだらない記事書く前に役立つことを書け
  • 盛り上がったときに出てきて何がしたいの
  • 週刊文春はくだらないし何様なのか?
  • 週刊文春がまじでうざいし嘘ばかり
  • 内容も薄いバッシング目的だけの記事ばかりで大嫌い

 

いつもたくさんのコメントありがとうございます。他にも様々な情報がありましたら、またコメント欄に書いてくださるとうれしいです。

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シゲゾウ
アラサーのエンタメ好き兄ちゃんデス。 教育関連の仕事に就いています。 エンターテイメントを肌で体感してあなたに新鮮な感動と興奮する情報をお届けします!!! やってみなきゃ分からない!をモットーに何にでも前のめりで挑戦していきます!!