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映画ペット2がつまらないし面白くない!駄作と感じる理由や評価・感想についても

ミニオンシリーズで知られるアニメーションスタジオ「イルミネーション」が手がけたコメディアニメ映画「ペット(2016)」の続編となる「ペット2」は2019年7月に日本で公開されました。

今回は映画「ペット2」がつまらないし面白くないといった意見、

駄作と感じる理由についてTwitter上の声とともに紹介していきます。




映画「ペット2」のあらすじは?

映画「ペット2」は前作「ペット(2016)」に登場したキャラクターたちが引き続き活躍して3つの異なる物語が同時進行していきます。

それぞれにコメディ要素がある中で、子供とペットの関わり方というものが一つの軸として描かれた作品でもあります。

前作で絆を深め、ニューヨークのマンハッタンで飼い主のケイティのもとで、ともに生活を始めた小型犬のマックスと大型犬のデューク。

ケイティは結婚をして息子・リアムをもうけます。

家族みんなで旅行に行くことになり、そこで新たに出会った牧羊犬ルースターから教訓を得つつ、ケイティの息子・リアムとの絆を育んでいきます。

2つ目の物語はニューヨークに住むポメラニアン・ギジェットはマックスから預かっていたおもちゃをなくしてしまい、そのおもちゃを取り返すために悪戦苦闘する物語です。

3つ目の物語はウサギのスノーボールがシーズー犬・ディジーから頼まれて、ホワイトタイガーの赤ちゃんを救出するという物語です。

これら3つの物語が徐々に工作していく展開になっています。

 

マックスとデュークの飼い主・ケイティはチャックという男性と結婚し、息子・リアムをもうけました。

マックスは最初こそ粗暴なリアムを嫌っていましたが、徐々に打ち解けていきリアムの過保護な親へと変わっていきます。

あまりの心配性な感情は「かゆみ」として現れたことから、動物病院で首の周りに襟カバー(ペットコーン)をつけることに。

そんなある日、チャックの叔父が所有する農場に家族みんなで向かうことになります。

そこには牧羊犬のルースターがいました。

農場の羊たちをめぐるトラブルの後、ルースターはマックスを連れ去り、行方不明になっていた羊の一匹を見つけ出します。

リアムの行動に対しても何もかも遅れてしまっていたマックスに対して、恐れることなく行動することの大切さをルースターから学びます。

 

マックスが農場に旅行に行く前に、マックスのお気に入りのおもちゃはギジェットに託されていました。

しかしギジェットは猫好きのおばあさんが住むアパートでおもちゃを失くしてしまいます。

ギジェットは何とかおもちゃを取り戻すために、アパートに忍び込むスキルを身につけ、何とかおもちゃを回収することに成功します。

 

ウサギのスノーボールはシーズー犬のディジーと出会います。

スーパーヒーローになることを夢見ているスノーボールはディジーからホワイトタイガーの子供を救出するように依頼されます。

セルゲイというサーカス団の団長は虐待を繰り返しており、そこから救い出して欲しいと言います。

スノーボールはその願いを聞き届け、セルゲイの飼っている黒い狼に苦労しながらもサーカスからホワイトタイガーの子供を解放することに成功します。

解放されたホワイトタイガーはスノーボールたちによって、マックスとデュークの住むアパートで匿われることになります。

そこにマックスたちが農場から戻ってきます。

セルゲイと狼たちは逃走したホワイトタイガーの奪還に現れ、再びホワイトタイガーはセルゲイの元へと奪われてしまいます。

マックスたちは協力してセルゲイを追跡します。

映画「ペット2」評価・感想|つまらないし面白くないと感じる理由




では、映画「ペット2」がつまらないし面白くないといった意見について。

また、駄作と感じる理由は何なのかをTwitter上の声とともに紹介していきます。

前作「ペット」が嫌いだとつまらないし面白くない

前作の「ペット(2016)」と同じ制作会社が担当しているため、前作が肌に合わなかった人は今回も楽しめないことが多いでしょう。

特に理屈を考えてしまうタイプの人には合わない傾向にあります。

ミニオンにしても子供向けなので、子供が理屈を考えずに直感的に楽しめるような作品という部分に特化しているとも言えます。

ストーリーがごちゃごちゃしてつまらないし駄作

3つのストーリーが徐々に合わさっていくというところが魅力の一つで、興奮するポイントとも言える本作ですが、綺麗にまとまるというよりは「無理やり寄せ集められた」と感じるところがあります。

マックスの成長過程が雑で面白くないし駄作

映画「ペット2」のコメディ要素でもあるペットのマックスが人間の子供に対して育児ノイローゼにかかってしまうという部分。

そして克服して自分自身もたくましく成長していくために、牧羊犬のルースターが存在しているのですが、他のストーリーとの兼ね合いで十分に描ききれていないところがあります。

あくまでメインはコメディとして笑えることなので、マックスが成長していく様子には注目していないとも言えますが、他の洋画アニメと比較した場合はそういった大人も楽しめる部分も作り込みがなされていることが多いため、物足りないと感じる人もいます。

悪役セルゲイの魅力がなくてつまらないし面白くない

本作の悪役であるサーカス団の団長セルゲイが感情移入することができなかったり、悪役としての重厚さが伝わってこないところがあります。

このあたりも、子供向けと割り切って「悪役は単純に悪役」と解釈してしまうのが正解でしょう。

3つの同時進行のストーリーが分かりにくいだけで面白くないし駄作

前作「ペット(2016)」と比べてテンポ感が悪いと感じる人も多くいました。

育児ノイローゼになる主人公のマックスの成長物語、猫になる犬の物語、ヒーローに憧れて奮闘するウサギと動物虐待の物語が交錯していくのですが、場面がもう少し長時間で展開するか要素を絞るかして欲しいところです。

どれもが中途半端に描かれてしまっているので、それぞれの成長やストーリーの重みに欠けています。

あまり内容に関して深く考えず、それぞれのストーリーを楽しめるタイプの人にはオススメです。

映画「ペット2」を面白いし楽しいと感じるのはこんな人

映画「ペット2」の批判的な意見だけでなく、好意的な感想もあります。

いくつか紹介していきましょう。

ペットが可愛いし勇気と元気をもらえて面白いし楽しい

3Dアニメーションで描かれているキャラクターたち、動物たちを可愛いと感じられる人たちは楽しむことができるでしょう。

現実のペットというよりも「アニメーションだからこそ作り出せる可愛さ」を持ったペットたちが時には毒づいたりする部分を楽しむ作品です。

映画の前半の音楽に対しては批判的な意見もありましたが、全編通してうまく音楽が使われています。

理屈を考えずに笑いたい人や子供には楽しめるし面白い

単純に楽しい笑える映画です。

深く理屈や背景を考えていくのではなく、映し出される場面ごとにバカらしい笑えるところは笑う気持ちで観ると十分に楽しめる作品と言えます。

まとめ

・映画「ペット2」のあらすじは?

映画「ペット2」は前作「ペット(2016)」に登場したキャラクターたちが引き続き活躍して3つの異なる物語が同時進行していきます。

それぞれにコメディ要素がある中で、子供とペットの関わり方というものが一つの軸として描かれた作品でもあります。

・映画「ペット2」評価・感想|つまらないし面白くないと感じる理由

  • 前作「ペット」が嫌いだとつまらないし面白くない
  • ストーリーがごちゃごちゃしてつまらないし駄作
  • マックスの成長過程が雑で面白くないし駄作
  • 悪役セルゲイの魅力がなくてつまらないし面白くない
  • 3つの同時進行のストーリーが分かりにくいだけで面白くないし駄作

・映画「ペット2」を面白いし楽しいと感じるのはこんな人

  • ペットが可愛いし勇気と元気をもらえて面白いし楽しい
  • 理屈を考えずに笑いたい人や子供には楽しめるし面白い

 

いつもたくさんのコメントありがとうございます。他にも様々な情報がありましたら、またコメント欄に書いてくださるとうれしいです。

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シゲゾウ
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アラサーのエンタメ好き兄ちゃんデス。 教育関連の仕事に就いています。 エンターテイメントを肌で体感してあなたに新鮮な感動と興奮する情報をお届けします!!! やってみなきゃ分からない!をモットーに何にでも前のめりで挑戦していきます!!




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