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映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」白紙の手紙はいつ入れたのか?返事の内容や自首したかについても

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」は東野圭吾原作の人気小説で、世界で累計800万部を超える大ヒット作品の一つです。

舞台での上演もすでに3度行われており、映画化は日本だけでなく中国版も作られたほどの人気作品でもあります。

今回は映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」で白紙の手紙はいつ入れたのか?

浪矢雄治(西田敏行)がした返事の内容や敦也(山田涼介)たちは最後に自首をしたのかについても紹介します。




映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」白紙の手紙はいつ入れたのか?

映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」で浪矢雄治(西田敏行)が手にする白紙の手紙はいつ入れたものなのでしょうか?

ナミヤ雑貨店の時間を超える謎は?

映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」のタイトルにもある「奇蹟」とは、ナミヤ雑貨店の持つ時間を超える謎の能力を指しています。

ナミヤ雑貨店は時間を超越した存在であり、店の中と外は同じ時代や時間を生きているときもあれば、全く異なる時代であることもあります。

映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」の中では、敦也(山田涼介)たちは2012年12月20日の深夜から明け方をナミヤ雑貨店で過ごしていただけですが、その間に1980年代のさまざまな人物たちから悩み相談の手紙を受けることになります。

ナミヤ雑貨店に過去や未来から手紙が来る理由は?




ナミヤ雑貨店に過去や未来から手紙が来る理由は、一切言及されていません。

SF作品ではなく、あくまでファンタジーというジャンルに徹しているので、「なぜナミヤ雑貨店は過去や未来から手紙が来るのか?」を考えないことが作品を楽しむ上では重要です。

強いて理由をあげれば、ナミヤ雑貨店の店主である浪矢雄治(西田敏行)を愛していた皆月暁子が、自身が築いた児童養護施設・丸光園と浪矢雄治(西田敏行)とを結びつけるために起こした奇蹟だといえます。

敦也(山田涼介)が白紙の手紙をいつ入れたのか?

映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」の後半で、ナミヤ雑貨店が時間を超越した空間であることを理解し始めました。

そこで敦也(山田涼介)は、本当にナミヤ雑貨店のポストに投函した手紙は時間を超えるのかを実験するために、白紙の紙を折った状態で店の外からポストに投函してみます。

すでにナミヤ雑貨店の外は白み始めていました。

映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」手紙の返事の内容や最後に自首をしたのか?

白紙の手紙に対する浪矢雄治(西田敏行)の返事の内容や、映画の最後に敦也(山田涼介)たち3人は自首をしてたのかを見ていきましょう。

白紙の手紙への返事の内容は?

敦也(山田涼介)は、ナミヤ雑貨店が時間を超えることができることを確認するために、ポストに白紙の手紙を投函しました。

目的はあくまで、ポストに入れた手紙が時間を超えるのかを知るためだったのですが、偶然にも浪矢雄治(西田敏行)の三十三回忌の日と一致していたため、白紙の手紙は1980年の浪矢雄治(西田敏行)のもとへと届いてしまいます。

浪矢雄治(西田敏行)は白紙の手紙には何か意味があるはずだと考えて、考えて、返事を書いて店の外の牛乳箱に回答を入れます。

浪矢雄治(西田敏行)は、ナミヤ雑貨店が悩み相談を実施していることを知った上で入れられた白紙の手紙ということから、相談者は「何を聞けばいいかも分からない行き詰まった状態にいるのではないか?」という推測をします。

その上で、「何をすればいいかが分からなくて困っているということは言い換えればなんでもできるということ」なので、「恐れずにどんな一歩でも踏み出してみてほしい、そしてその選択が後悔のないものになることを願っている」ことを回答しています。

敦也(山田涼介)たち3人は自首をしたのか?

敦也(山田涼介)は、他の仲間である翔太(村上虹郎)や幸平(寛一郎)とは異なり、すぐには強盗に押し入った田村晴美(尾野真千子)の元へ戻って自首をする気持ちには慣れませんでした。

しかし浪矢雄治(西田敏行)から、深く考えずに実験として投函した白紙の手紙に対する回答を受け取ったことで、これ以上過ちを繰り返さずに今からでも真っ当な生き方をしようという勇気を得ています。

先に田村晴美(尾野真千子)のもとへと到着していたものの、警察がいることから立ちすくんでいた翔太(村上虹郎)や幸平(寛一郎)に追いつき、背中を叩いて田村晴美(尾野真千子)の前へと歩いて行くところで映画は途切れています。

その後、敦也(山田涼介)たち3人は自分たちの夢を叶える仕事に就いたり、修行をはじめている描写があります。

このことから、敦也(山田涼介)たち3人は少なくとも田村晴美(尾野真千子)の目の前まで進み、自分たちが犯人であることや手紙のことを打ち明けたと言えます。

そして、田村晴美(尾野真千子)は映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」のエンドロールで、悩み相談を引き継いでいることから、全てを理解して受け入れたことがわかります。

まとめ

・ナミヤ雑貨店の時間を超える謎は?

映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」のタイトルにもある「奇蹟」とは、ナミヤ雑貨店の持つ時間を超える謎の能力を指しています。

・ナミヤ雑貨店に過去や未来から手紙が来る理由は?

ナミヤ雑貨店の店主である浪矢雄治(西田敏行)を愛していた皆月暁子が、自身が築いた児童養護施設・丸光園と浪矢雄治(西田敏行)とを結びつけるために起こした奇蹟だといえます。

・敦也(山田涼介)が白紙の手紙をいつ入れたのか?

敦也(山田涼介)は、本当にナミヤ雑貨店のポストに投函した手紙は時間を超えるのかを実験するために、白紙の紙を折った状態で店の外からポストに投函してみます。

・白紙の手紙への返事の内容は?

「何をすればいいかが分からなくて困っているということは言い換えればなんでもできるということ」なので、「恐れずにどんな一歩でも踏み出してみてほしい、そしてその選択が後悔のないものになることを願っている」ことを回答しています。

・敦也(山田涼介)たち3人は自首をしたのか?

敦也(山田涼介)たち3人は少なくとも田村晴美(尾野真千子)の目の前まで進み、自分たちが犯人であることや手紙のことを打ち明けたと言えます。

 

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シゲゾウ
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アラサーのエンタメ好き兄ちゃんデス。 教育関連の仕事に就いています。 エンターテイメントを肌で体感してあなたに新鮮な感動と興奮する情報をお届けします!!! やってみなきゃ分からない!をモットーに何にでも前のめりで挑戦していきます!!




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