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映画メンインブラック3で登場した銃・武器全種類一覧!使用シーンと性能についても

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「メン・イン・ブラック3」は2012年に公開されたSFコメディ映画で、世界的に人気のある作品です。

2019年にはスピンオフ作品である「メン・イン・ブラック:インターナショナル」も公開されました。

今回は映画「メン・イン・ブラック3」で使用されている銃・武器の全種類を使用シーンと性能についても紹介していきます。

映画「メン・イン・ブラック3」の時代背景について

映画「メン・イン・ブラック3」は2012年と1969年のアメリカニューヨークが主な舞台になっています。

世界観としては私たちが住んでいる世界のどこかでエイリアンたちが生活をしているという設定になっているので、現実世界の2012年と1969年をベースに考えてもらえれば問題ありません。

MIBに所属しているエージェントJやKらは基本的にスペースガンといったエイリアンを捕獲・消滅するための特殊な銃を使用することが多いですが、実在する銃や武器を使用していることもあります。

映画「メン・イン・ブラック3」で使用した銃・武器を全種類一覧・使用シーンとともに

それでは、映画「メン・イン・ブラック3」で使用された銃・武器の全種類を見ていきましょう。

S&W M60

1965年から生産を開始されたモデルです。

2012年からタイムスリップしたエージェントJがエージェントKが未来から持参してきたスペースガンを返すように言ったときに手渡してきた1969年の世界の銃です。

もちろんエイリアン相手にはほとんど歯が立たない中ですが、2人でアンディ・ウォーホルのアトリエスタジオ「ファクトリー」へ乗り込み、敵役アニマルボリスの襲撃があったときにはエージェントJがこの銃で応戦しています。

クリスヴェクター SMG

映画「メン・イン・ブラック3」の冒頭でルナマックス銀河系刑務所に収監されていたアニマルボリスを愚かな人間の女性リリーが脱獄を援助しに行ったときに、武器庫の背面に敷き詰められているのがクリスヴェクターSMGです。

上の画像の背面の中央に3丁ずつ左右に並んでいるのが分かります。

クリスヴェクターにはいくつかの種類がありますが、ルナマックス銀河系刑務所は公的な機関であることを考慮に入れるとヴェクターSMGという法執行機関向けとされているモデルが該当すると思われます。

高威力化を図りつつ、反動を抑えた設計がなされていたりしますが映画「メン・イン・ブラック3」の中でエイリアンに対して発射されてはいません。

M16A1

M16自動小銃はアメリカ軍で採用されている自動小銃です。

1967年からM16A1が導入されていることから、1969年が舞台である映画「メン・イン・ブラック3」で使用されていることは問題ありません。

映画の終盤でエージェントJとK、グリフィンの3人がアークネットシールドをアポロ11号に取り付けるために、アメリカのフロリダ州にあるケープ・カナベラルというロケット発射場へと潜入を試みた際に、憲兵(MP=Military Police)によって取り押さえられたときに使用されています。

M1911A1

「コルト・ガバメント」という名称でも知られている銃です。

1911年にアメリカ軍に制式採用され、軍用拳銃として「M1911」の名称を与えられました。

その後1926年に改良がなされてから「M1911A1」と名称が変わっており、その後1985年までアメリカ軍の制式拳銃として使用され続けました。

映画「メン・イン・ブラック3」では、1969年のフロリダ州ケープ・カナベラルのロケット打ち上げ場で管理統率を任されていたエージェントJの父親であるエドワーズ大佐が使用しています。

アポロ11号の発射に成功し、アニマルボリスがエージェントKを殺害しにやってきたことに気づいたエドワーズ大佐が、アニマルボリスに向けて発砲しています。

あえなくエドワーズ大佐はアニマルボリスの放ったスパイクを心臓に食らい亡くなってしまい、「メン・イン・ブラック」シリーズの物語は第1作目のエージェントJのスカウトへと繋がることになります。

まとめ

・映画「メン・イン・ブラック3」の時代背景について

映画「メン・イン・ブラック3」は2012年と1969年のアメリカニューヨークが主な舞台になっています。

・映画「メン・イン・ブラック3」で使用した銃・武器を全種類一覧・使用シーンとともに

  • ・S&W M60
  • ・クリスヴェクター SMG
  • ・M16A1
  • ・M1911A1

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シゲゾウ
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