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映画メンインブラック3・ニューラライザーの仕組みは?エージェントの武器についても

「メン・イン・ブラック3」は2012年に公開されたSFコメディ映画で、世界的に人気のある作品です。

2019年にはスピンオフ作品である「メン・イン・ブラック:インターナショナル」も公開されました。

今回は映画「メン・イン・ブラック3」に登場する小型のニューラライザーと1969年のMIBに置かれている大型のニューラライザーの仕組みについて。

またエージェントが使用する武器スペースガンなどについて紹介します。




映画「メン・イン・ブラック3」ニューラライザーの仕組みは?

映画「メン・イン・ブラック3」に登場するニューラライザーとは何か?

またどういう仕組みで記憶を消しているのでしょうか?

ニューラライザーは記憶を消す装置?

映画「メン・イン・ブラック3」ではエージェントJが所持している棒状の記憶を操作する装置がニューラライザーです。

映画「メン・イン・ブラック」では今まで赤色の光が出るバージョンを使用していましたが、映画「メン・イン・ブラック2(2002)」から青色の光を発するものが使用されています。

形状もシリーズを通して円筒形から直方体へと姿を変えています。

ニューラライザーから放たれた青色の光を見ると、神経衰弱状態になりトランス状態に入り思考が停止して目の焦点を失います。

ニューラライザーはターゲットの記憶を一掃することのできる装置で消去する記憶の範囲は裏面のダイヤルを回して調整します。

エージェントたちは記憶を消去された人たちに対して、置き換えとなるストーリーを作り上げて聞かせてあげる必要があります。

残念ながらニューラライザーの仕組みについてはMIBの最重要機密事項となっているため明かされていません。

記憶を消去するだけでなく、記憶を巻き戻させることもできます。

エージェントたちがニューラライザーの影響を受けないためにかけているサングラスは「Ray-Ban」と決まっています。

ニューラライザーは人間だけでなく、動物や外来生物にも影響を与えることができます。

1969年のニューラライザーが大きい理由や仕組みは?




映画「メン・イン・ブラック3」の主な舞台となる1969年にもMIBは存在しています。

1969年には小型のニューラライザーと、MRI検査装置のような大型のものの2種類が登場します。

2012年でも使用されている棒状のニューラライザーの前身となる小型のものは、映画「メン・イン・ブラック3」の終盤でエージェントKがフロリダ州のケープカナベラルのロケット発射台へと潜入しようとしたときに憲兵に対して使用を試みています。

ベルト部分に本体があり、ダイヤルを調節して通信を行う形式になっています。

通信にあたっては昔ながらのインターネットのダイアルアップ接続を思わせるビープ音が流れています。

性能的には小型のニューラライザーは不安定であったため、大型の機械も必要とされていました。

映画「メン・イン・ブラック3」では2012年からタイムスリップしたエージェントJがMIBの内部事情を知りすぎた不審人物として、エージェントKによって大型のニューラライザーを用いて記憶を消去されそうになります。

大きな部屋の中央にMRI装置のような大型の円筒形のチューブの中にターゲットを入れて、3人の職員で操作します。

内部には蛍光灯や白熱灯が大量に設置されており、どのようにそれらが機能するのかは不明ですがエージェントKがボタンを押すだけで装置を停止することが可能になっています。

エージェントが使用する武器・銃の名称や能力は?

映画「メン・イン・ブラック3」にはニューラライザー以外にもMIBのエージェントたちが使用する武器や道具が存在します。

エージェントが使用する武器・銃には何がある?

映画「メン・イン・ブラック3」の中でニューラライザー以外に使用されているエージェントのための武器は2つの銃です。

2012年のエージェントJと1969年のエージェントKが使用しているハンドガンは「ディ:アトマイザー」というものです。

2012年のエージェントKが消失する直前に持っているショットガンは「シリーズ4 ディ:アトマイザー」と言います。

こちらは映画「メン・イン・ブラック(1997)」でもエージェントKがお気に入りの武器だと言っていたもののショットガンバージョンです。

 

映画「メン・イン・ブラック3」には登場しませんが、このほかにも「エージェント・ピストル」や「ノイジークリケット」という小型の武器が存在します。

エージェントが使用する武器・銃の名称や能力は?

映画「メン・イン・ブラック3」で2012年から来たエージェントKや1969年のエージェントKが使用している武器「ディ:アトマイザー」は時代の違いだけでなく、エージェントによってさまざまなモデルや大きさをしていますが、いずれも同じ武器です。

「ディ:アトマイザー」はその名の通りAtomize (分離する)することができるので、ターゲットとなったエイリアンたちは木っ端微塵に弾け飛んでしまいます。

映画「メン・イン・ブラック3」でエージェントKがアニマルボリスの襲撃に備えて武器庫から取り出して椅子に座って構えていたショットガンは「シリーズ4 ディ:アトマイザー」です。

大型のエイリアンにも対応可能な威力を持ちつつ反動は最小限に抑えられている点が優れています。

まとめ

・ニューラライザーは記憶を消す装置?

映画「メン・イン・ブラック3」ではエージェントJが所持している棒状の記憶を操作する装置がニューラライザーです。

・1969年のニューラライザーが大きい理由や仕組みは?

1969年のMIBでは、性能的に小型のニューラライザーは不安定であったため、大型の機械も必要とされていました。

・エージェントが使用する武器・銃には何がある?

映画「メン・イン・ブラック3」の中でニューラライザー以外に使用されているエージェントのための武器は2つの銃です。

・エージェントが使用する武器・銃の名称や能力は?

映画「メン・イン・ブラック3」で2012年から来たエージェントKや1969年のエージェントKが使用している武器「ディ:アトマイザー」とエージェントKがアニマルボリスの襲撃に備えて武器庫から取り出して椅子に座って構えていたショットガンは「シリーズ4 ディ:アトマイザー」があります。

 

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シゲゾウ
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アラサーのエンタメ好き兄ちゃんデス。 教育関連の仕事に就いています。 エンターテイメントを肌で体感してあなたに新鮮な感動と興奮する情報をお届けします!!! やってみなきゃ分からない!をモットーに何にでも前のめりで挑戦していきます!!




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