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キングコング髑髏島の巨神マーロウとグンペイの友情と恩義!名シーンと上段霞の構えについても

映画「キングコング:髑髏島の巨神」はモンスターバースというさまざまな世界的に有名な怪獣・モンスターが同じ世界の中に存在したらどうなるか?という考えのもとに作られた作品の一つです。

今回は日本兵のグンペイ・イカリ(MIYAVI)とハンク・マーロウ(ジョン・C・ライリー)との友情や恩義について、また名シーンであるスカルクローラーとの対戦で見せた上段霞の構えについてもご紹介します。

映画「キングコング:髑髏島の巨神」マーロウとグンペイの友情と恩義の理由は?

映画「キングコング:髑髏島の巨神」で、マーロウとグンペイの友情や恩義の理由はなにか、どのような経緯だったのか見ていきましょう。

映画「キングコング:髑髏島の巨神」マーロウとグンペイの出会いと友情

第二次世界大戦中の1944年にグンペイ・イカリ(MIYAVI)とハンク・マーロウ(ジョン・C・ライリー)はともに戦闘機パイロットとして南太平洋上空で戦っていた2人は髑髏島に不時着してしまいます。

その後も戦闘を続ける2人の前はコングと遭遇し、戦闘をやめてともに髑髏島を脱出するための島での生活を送ることになります。

髑髏島の主であるコングの脅威に圧倒されたために、協力体制を取らざるを得なくなったと言えます。

その後は「兄弟」と呼び合うまでの仲になり、ハンク・マーロウ(ジョン・C・ライリー)とグンペイ・イカリ(MIYAVI)が乗っていた戦闘機B-29や零戦のエンジンなどをつかって島を脱出するための船「グレイ・フォックス号」を製作します。

日本刀の使い方をハンク・マーロウ(ジョン・C・ライリー)に教えるなど、2人だけの暮らしを精一杯助け合って生きていたようです。

映画「キングコング:髑髏島の巨神」グンペイ・イカリの最期は?

髑髏島の先住民族であるイーウィ族との交流も図り、イーウィ族に対して言語や技術を教えたり、同時にイーウィ族から島での安全な暮らし方や住居を与えてもらっていました。

船がようやく完成し、ついに髑髏島を2人で脱出決行の時、スカル・クローラーによってグンペイ・イカリ(MIYAVI)は殺されてしまいます。

ハンク・マーロウ(ジョン・C・ライリー)が暮らす家にはグンペイ・イカリ(MIYAVI)と共に過ごしてきた日々を数えた証やお互いの好きなものや心の支えが部屋じゅうにあふれています。

映画「キングコング:髑髏島の巨神」グンペイを連れて島を脱出するマーロウの友情と恩義

グンペイ・イカリ(MIYAVI)の死後、ハンク・マーロウ(ジョン・C・ライリー)は墓を建てて形見となった日本刀はその上に置いたままにしました。

「二人で島を出る」と誓ったハンク・マーロウ(ジョン・C・ライリー)だったので、グンペイ・イカリ(MIYAVI)の死を受けて脱出を半ば諦めていました。

しかしついに30年近くの月日が流れ、新しく髑髏島へとやってきたジェームズ・コンラッド(トム・ヒドルストン)らと出会い、脱出の可能性が見えたため再びグンペイ・イカリ(MIYAVI)の日本刀や遺品といった彼の魂を持ち、島を出ることを決意します。

そして髑髏島を無事脱出することができたハンク・マーロウ(ジョン・C・ライリー)はシカゴの妻や息子の元へとグンペイ・イカリ(MIYAVI)の日本刀や遺品を手にしたまま帰ります。

長い年月を誰の助けも来ない中、助けあい育んだ深い友情が感じられます。

映画「キングコング:髑髏島の巨神」グンペイとマーロウの名シーンと上段霞の構えの理由は?

映画「キングコング:髑髏島の巨神」グンペイとマーロウの名シーン、マーロウがした上段霞の構えの理由を解説します。

映画「キングコング:髑髏島の巨神」グンペイとマーロウの名シーン

映画「キングコング:髑髏島の巨神」の後半で髑髏島を脱出する覚悟をしたハンク・マーロウ(ジョン・C・ライリー)がスカルクローラーの襲撃に遭う場面があります。

ジェームズ・コンラッド(トム・ヒドルストン)らが銃で応戦するもかなわない中、グンペイ・イカリ(MIYAVI)の日本刀を構えて立ち向かう姿は2人の友情や強い意志を感じられる素敵なシーンです。

「不名誉より死」という言葉と共に、かつてグンペイ・イカリ(MIYAVI)を殺したスカルクローラーに立ち向かう姿は最高です。

あえてマーロウを演じるジョン・C・ライリーに日本語のままセリフを話させているあたりにも、グンペイ・イカリ(MIYAVI)から受け継いだ魂が感じられます。

映画「キングコング:髑髏島の巨神」グンペイとマーロウの上段霞の構えの理由

そこでハンク・マーロウ(ジョン・C・ライリー)がする構えはハリウッド映画では御用達のみんな大好き「上段霞の構え」です。

見た目が単純にかっこいいということも大きな要素として挙げられますが、他にもスカルクローラーに対して「上段霞の構え」をする理由があります。

一つはスカルクローラーの弱点は目であり、「上段霞の構え」はその名の通り目潰しとして敵の目を横一線にぶった斬り視界を霞ませることができます。

もう一つは「上段霞の構え」は防御にも向いている構えなので、スカルクローラーの強襲に対応しやすく、身体を反転させることで袈裟斬りを仕掛けることもできます。

映画「キングコング:髑髏島の巨神」においても、ハンク・マーロウ(ジョン・C・ライリー)はスカルクローラーの前足を斬りつけることに成功しています。

こうしたスカルクローラーに対抗するための構えや武術についてもかつてグンペイ・イカリ(MIYAVI)が教えたのだろうことが伺えます。

まとめ

・映画「キングコング:髑髏島の巨神」マーロウとグンペイの出会いと友情

第二次世界大戦中の1944年にグンペイ・イカリ(MIYAVI)とハンク・マーロウ(ジョン・C・ライリー)はともに戦闘機パイロットとして南太平洋上空で戦っていた2人は髑髏島に不時着してしまいます。

その後は「兄弟」と呼び合うまでの仲になりました。

・映画「キングコング:髑髏島の巨神」グンペイ・イカリの最期は?

髑髏島脱出の船がようやく完成し、ついに髑髏島を2人で脱出決行の時、スカル・クローラーによってグンペイ・イカリ(MIYAVI)は殺されてしまいます。

・映画「キングコング:髑髏島の巨神」グンペイを連れて島を脱出するマーロウの友情と恩義

「二人で島を出る」と誓ったハンク・マーロウ(ジョン・C・ライリー)だったので、グンペイ・イカリ(MIYAVI)の死を受けて脱出を半ば諦めていました。

しかしついに30年近くの月日が流れ、新しく髑髏島へとやってきたジェームズ・コンラッド(トム・ヒドルストン)らと出会い、脱出の可能性が見えたため再びグンペイ・イカリ(MIYAVI)の日本刀や遺品といった彼の魂を持ち、島を出ることを決意します。

・映画「キングコング:髑髏島の巨神」グンペイとマーロウの名シーン

映画「キングコング:髑髏島の巨神」の後半で髑髏島を脱出する覚悟をしたハンク・マーロウ(ジョン・C・ライリー)がスカルクローラーの襲撃に遭う場面があります。

グンペイ・イカリ(MIYAVI)の日本刀を構えて立ち向かう姿は2人の友情や強い意志を感じられる素敵なシーンです。

・映画「キングコング:髑髏島の巨神」グンペイとマーロウの上段霞の構えの理由

スカルクローラーの弱点は目であり、「上段霞の構え」はその名の通り目潰しとして敵の目を横一線にぶった斬り視界を霞ませることができます。

「上段霞の構え」は防御にも向いている構えなので、スカルクローラーの強襲に対応しやすく、身体を反転させることで袈裟斬りを仕掛けることもできます。

 

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シゲゾウ
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アラサーのエンタメ好き兄ちゃんデス。 教育関連の仕事に就いています。 エンターテイメントを肌で体感してあなたに新鮮な感動と興奮する情報をお届けします!!! やってみなきゃ分からない!をモットーに何にでも前のめりで挑戦していきます!!