洋画

インデペンデンス・デイのオークン博士のその後は死んだ?過去の経歴についても

「インデペンデンス・デイ」は1996年のアメリカで製作されたSF映画です。

アメリカ独立記念日の7月4日を目前とした地球に突如宇宙船が襲来し、地球侵略の危機が訪れます。

銃弾も核兵器すらも効かない侵略を目的とする宇宙人たちから地球を守るために男たちが立ち向かうというアカデミー賞の視聴効果賞を受賞した大人気作です。

今回はエリア51のイカれた科学者であるブラキッシュ・オークン博士のその後についてご紹介します。




映画「インデペンデンス・デイ」オークン博士の過去の経歴は?

ブレント・スパイナーが演じるブラキッシュ・オークン博士はカリフォルニア工科大学を博士号で卒業しています。

専攻は天体物理学で、1972年の大学卒業後すぐにアメリカ軍に雇われ、エリア51での軟禁生活は1996年まで続いています。

ブラキッシュ・オークン博士はロズウェル事件で回収・捕獲された宇宙船やエイリアンの技術について学ぶことに熱中し、職場では同僚のミルトン・アイザックと良好な関係を築きのちにはパートナーとなり結婚しています。

ちなみに、ブラキッシュ・オークン博士のマッドなイカれた科学者っぷりを残すためなのか、このパートナーであるミルトン・アイザックは男性です。

インデペンデンス・デイのオークン博士はその後死んだのか




1996年のエイリアン襲撃の際にブラキッシュ・オークン博士は宇宙船が地球に近づいたことで、今まで全く反応がなかった回収済みの宇宙船が活動を再開したことに驚き興奮していました。

ホイットモア大統領らがエリア51にやってきた際には進んで施設内の案内をし、スティーブン・ヒラー大尉(ウィル・スミス)によって新たに捕獲された宇宙人が搬送されてきたときには解剖を主導しました。

しかし宇宙人は解剖途中で目を覚まして科学者たちを攻撃し、ブラキッシュ・オークン博士の心を支配しました。

宇宙人はホイットモア大統領のSPに銃殺されるまで、ブラキッシュ・オークン博士を交渉のための通信手段として使用しました。

ここで、ホイットモア大統領のSPがブラキッシュ・オークン博士の脈を測り、すでに息がないことを確かめていますが、宇宙人のマインドコントロールの影響で仮死状態にあっただけだったことが続編である「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」でわかります。

ブラキッシュ・オークン博士はエリア51でのこの事件の後、なんと20年にもわたり昏睡状態が続き、パートナーであるミルトン・アイザックはその間ずっと献身的に開放をし続け、病室に花を飾ったり気遣い続けました。

 

そして2016年7月、突如ブラキッシュ・オークン博士は昏睡状態から目覚めます。

実は宇宙人にマインドコントロールされたことにより、宇宙人と精神的にリンクした結果、宇宙人の2度目の襲撃が近づいていることを察知したブラキッシュ・オークン博士は目を覚ましたということになっています。

映画「インデペンデンス・デイ」でホイットモア大統領が宇宙人からテレパシー攻撃を受けた際に「映像を見せられた」と語っていたことと同じように、ブラキッシュ・オークン博士も宇宙人の心の中をのぞいたことで見えた景色を病室で描き続けました。

インデペンデンス・デイのオークン博士が生きている理由

映画「インデペンデンス・デイ」の脚本段階ではブラキッシュ・オークン博士の脈をホイットモア大統領のSPが確認した際に、死んでいることを告げるセリフがありましたが、監督の最終判断でその一言は使わないことになっています。

当時は20年後に続編を制作することは予定されていませんでしたが、この選択が生かされて「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」でのブラキッシュ・オークン博士の活躍が生まれることになりました。

確かにホイットモア大統領がテレパシー攻撃を受けた後、大統領のSPたちが銃撃していますが、吹き飛んでいるのは宇宙人だけでブラキッシュ・オークン博士は撃たれてはいないようです。

それにしても・・・無理矢理すぎじゃないか・・・?


とはいえ、オークン博士のマッドサイエンティストっぷりは一定の人気があるようですね。

まとめ

・映画「インデペンデンス・デイ」オークン博士の過去の経歴は?

ブレント・スパイナーが演じるブラキッシュ・オークン博士はカリフォルニア工科大学を博士号で卒業して、すぐにアメリカ軍に雇われ、エリア51での軟禁生活は1996年まで続いています。

ブラキッシュ・オークン博士はロズウェル事件で回収・捕獲された宇宙船やエイリアンの技術について学ぶことに熱中し、職場では同僚のミルトン・アイザックと良好な関係を築きのちにはパートナーとなり結婚しています。

・インデペンデンス・デイのオークン博士はその後死んだのか

捕獲された宇宙人を解剖中に、宇宙人は目を覚ましてブラキッシュ・オークン博士の心を支配しました。

その後宇宙人は殺され、ホイットモア大統領のSPがブラキッシュ・オークン博士の脈を測り、すでに息がないことを確かめていますが、宇宙人のマインドコントロールの影響で仮死状態にあっただけだったことが続編である「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」でわかります。

ブラキッシュ・オークン博士はエリア51でのこの事件の後、なんと20年にもわたり昏睡状態が続きます。

・インデペンデンス・デイのオークン博士が生きている理由

ホイットモア大統領がテレパシー攻撃を受けた後、大統領のSPたちが銃撃していますが、吹き飛んでいるのは宇宙人だけでブラキッシュ・オークン博士は撃たれてはいません。

 

1972年に大学を卒業してそのままエリア51で働き始め、1996年まで少なくとも24年にわたって機密事項ゆえに人目に出ることも許されない生活は、考えるだけでヤバいですが・・・。

もしかすると本物の実在するエリア51にもそのような扱いの科学者がいるのかもしれませんね。

 

いつもたくさんのコメントありがとうございます。他にも様々な情報がありましたら、またコメント欄に書いてくださるとうれしいです。

ABOUT ME
シゲゾウ
シゲゾウ
アラサーのエンタメ好き兄ちゃんデス。 教育関連の仕事に就いています。 エンターテイメントを肌で体感してあなたに新鮮な感動と興奮する情報をお届けします!!! やってみなきゃ分からない!をモットーに何にでも前のめりで挑戦していきます!!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です