洋画

インデペンデンス・デイで使用した銃・武器を全種類一覧!使用シーンについても

「インデペンデンス・デイ」は1996年のアメリカで製作されたSF映画です。

アメリカ独立記念日の7月4日を目前とした地球に突如宇宙船が襲来し、地球侵略の危機が訪れます。

侵略を目的とする宇宙人たちから地球を守るために男たちが立ち向かうというアカデミー賞の視聴効果賞を受賞した大人気作です。

今回は映画「インデペンデンス・デイ」の中で使用された銃・武器を全種類一覧にしてご紹介します。

それぞれの登場シーンについても合わせてご覧ください。




インデペンデンス・デイの時代背景について

映画「インデペンデンス・デイ」はアメリカの独立記念日である7月4日を目前にした地球に突如宇宙船が襲来するところから始まります。

銃・武器や核兵器を使っても一切ダメージを与えることはできずにいた人類が、起死回生の行ってを見出し宇宙人の侵略を撃退するために結束する姿を描いた作品です。

アメリカ大統領役の男性の演説シーンも胸に刺さるものがあり、熱い何かを感じられます。

本作は1996年のアメリカ合衆国が主な舞台で、数カットだけ日本をはじめ、世界中の国の兵士たちが登場します。

ハンドガン

ベレッタ 92FS




ベレッタ92FSは、アメリカ大統領のシークレットサービスやアメリカ軍兵士が所持している場面が映し出されます。

エイリアンのテレパシー攻撃を受けたホイットモア大統領を守るために、シークレットサービスがエイリアンに向けて発砲して殺害する場面があります。

USAFのミッチェル空軍少佐が使用しています。

この他にもデイヴィッド(ジェフ・ゴールドブラム)がエイリアンの宇宙船に張ったシールドを無効化するように作ったコンピュータウィルスの実証実験の時にベレッタ 92FSを宇宙船に向けて発砲しています。

また、ロサンゼルスの住民に対して宇宙船に向けて銃の発砲をしないように求めるテレビニュースの映像のグラフィックとしても使用されています。

ベレッタ 92SB

同じくホイットモア大統領へのテレパシー攻撃に対してエイリアンに向けて構えられた銃のうち、USMCのウィリアム・グレイが使っているのがベレッタ 92SBです。

また、このシーンの直後につながりのミスで92FSを構えていたミッチェル空軍少佐の銃が92SBに変わっていたりもしますので、ご注目を。

92FSとの区別はトリガーガードの丸みによってできます。

FN ブローニング・ハイパワー

デイヴィッド(ジェフ・ゴールドブラム)のウィルス実験が成功し、宇宙船のシールドを無効化した隙に全世界の総力をあげて一斉攻撃をしてほしいと依頼する場面です。

さまざまな国籍のパイロットがイラクの砂漠などで議論をしているときに、FN ブローニング・ハイパワーがロイヤルエアフォースのパイロットの手に握られています。

ショットガン

ダブルバレルショットガン(Savage-Stevens 311A?)

デイヴィッド(ジェフ・ゴールドブラム)が父・ジュリアスをニューヨークの家まで迎えに行くと、パニックを起こしていた父・ジュリアスがデイヴィッドに向けてショットガンを構えるシーンがあります。

父・ジュリアスが銃をショットガンを上げたときの音にもご注目を。

残念ながらショットガンの種類を特定することができませんでした、おそらく・・・Savage-Stevens 311Aではないかと。

サブマシンガン

Heckler & Koch HK94A3

いくつかの場面では、エリア51のアメリカ軍兵士らによって使用されています。

HK94A3がMP5A3としてモックアップされているのがわかります。

スティーブン・ヒラー大尉(ウィル・スミス)が捕らえたエイリアンをエリア51に運ぶ時のゲートにいる兵士が構えています。

また、最後の戦いを前にしてホイットモア大統領の演説を聞く兵士がHK94A3を掲げて歓声を上げています。

ライフル

M16A2

アメリカ軍兵士らがいくつかのシーンでM16A2を携行している様子がみられます。

序盤のエルトロ基地が襲撃される場面とエリア51にスティーブン・ヒラー大尉(ウィル・スミス)がエイリアンを持ってやってくる場面です。

エルトロ基地への攻撃の最中、米海兵隊員がM16A2抱えているのがわかります。

マシンガン

M60

いくつかのシーンでハンヴィーにM60装着されていることが分かります。

エリア51で警備に当たっている2人の隊員の後ろの窓ガラス越しにハンヴィーに取り付けられているのがうっすら見えます。

M61 Vulcan

M61バルカンは、USMC F / A-18ホーネッツとUSAF F-16ファルコンの補助火器として登場します。

これまで紹介した銃や武器と同じく、エイリアンの防御の前ではほとんど効果がありませんが、シールドが無効化されると圧倒的な威力を発揮します。

映画「インデペンデンス・デイ」はアメリカ国防総省からある事情で支援を受けられなくなっていたため、多くの場面で見られるジェット機はフルサイズの実際には飛行していないモックアップであったり、CGで作成されたものです。

F / A-18ホーネットとF-14トムキャットがエルトロ基地で準備されています。

F / A-18ホーネットはカバーをしながらM61バルカンを発射します。

まとめ

さて、今回は映画「インデペンデンス・デイ」の中で使用された銃・武器を全種類一覧を登場シーンと共にご紹介してきました。

今回の銃・武器に関してもアメリカ国防総省からの撮影協力を得られなかったことが影響していることが伺えます。

そうした撮影上の工夫についても想いを馳せながら見ていただけると面白いのではないかなと思います。

 

いつもたくさんのコメントありがとうございます。他にも様々な情報がありましたら、またコメント欄に書いてくださるとうれしいです。

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シゲゾウ
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アラサーのエンタメ好き兄ちゃんデス。 教育関連の仕事に就いています。 エンターテイメントを肌で体感してあなたに新鮮な感動と興奮する情報をお届けします!!! やってみなきゃ分からない!をモットーに何にでも前のめりで挑戦していきます!!

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