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イチローの指導はどこの高校受けられる?出身校・学歴や学力についても

イチローが現役引退をし、2019年12月15日に学生野球の指導者資格回復の研修を終了しました。

今回は、イチローの指導はどこの高校で受けられるのか?

出身校・学歴や学力について紹介します。

イチローの指導はどこの高校受けられる?

イチローの指導はどこの高校で受けられるのでしょうか?

イチロー学生野球指導者資格を回復

プロ野球経験者が大学生、高校生を指導するためには学生野球の指導者資格を回復する必要があります。

2019年12月15日に研修会が行われ、オリックスやマリナーズなどで活躍したイチローが3日間の研修日程全課程を終えて修了証を受け取ったことを中日スポーツなどが報じました。

取材によると、12月14日のレポートでは

今までの経験を踏まえて、自分が学生野球にかかわることで、プロとアマの関係をよりよくする一助になれば

と書かれていたそうです。

本人の口から、「学生野球の指導に専念する」といった明言がされた訳ではないため、今後は多岐にわたる活動の一環というポジションで学生野球指導に関わることになるかもしれません。

あるいは、日本のプロ野球やアメリカのメジャーリーグを目指す子供達のためにも、学生時代の野球指導の改善が重要だという意識を最も強く持たれているのであれば、学生野球の指導に専念することも考えられます。

昨今は甲子園が高校球児にとって明らかに異常な環境だと非難されることも多く、2019年にも期待の選手が登板する機会を与えなかったことを野球ファンたちが選手の状態を考慮せずに避難する出来事があり議論が起こりました。

日本だけでなくアメリカでもスター選手、レジェンドであるイチローの活躍次第によっては、こういった今の学生野球に起こっている問題の方向性が決まる可能性もあります。

イチローの指導はどこの高校で受けられる?

学生野球の指導者資格回復の研修を終えたイチロー。

今後2020年2月7日に審査委員会が行われ、順調に行けば翌日2月8日から学生指導が可能になります。

学生野球を指導できるということは、高校野球の監督を務めることも可能と言えます。

つまりイチローが指導する高校が甲子園に出場する・・・ということも将来的には考えられます!

 

本来は学生野球資格はプロ野球所属とともに喪失し、学生野球を指導するためにはプロ・アマ両方の研修を受けて資格回復をしなければなりません。

また、イチローは2019年3月に引退したとはいえ、マリナーズに「会長会長付特別補佐兼インストラクター」として在籍しています。

本来は指導者資格を回復することができる立場にはありませんが、2019年から制度変更なされたため、プロ球団の退団前に資格回復が認められるとのことです。

 

マリナーズに在籍し続けているため、現実的には特定の高校の監督として常時始動し続けることは難しいでしょう。

とはいえ、イチローほどのレジェントを招待することができるのであれば、たとえ短時間でも来てほしいという学校は多いと予想されます。

高校によってはそれだけで生徒募集の武器にすることもできるため、イチローの学校選びにも注目が集まります。

とはいえ、金銭目当てで指導する高校を選ぶとは考えにくいので、ますます学校選びの予想は難しいです。

シンプルに考えれば母校と言うことになります。

その場合は出身校である愛工大名電が最有力候補と言えそうです。

他にも草野球で交流があるという智弁和歌山もあるのではと噂されています。

イチローの出身校・学歴や学力は?

イチローの出身校・学歴や学力はどの程度だったのでしょうか?

イチローの出身校・学歴:愛工大名電・高卒

イチローの出身校は

小学校 豊山町立豊山小学校
中学校 豊山町立豊山中学校
高校 愛知工業大学名電高等学校

このようになります。

最終学歴は高卒で、高校卒業後はそのままオリックスに入団しています。

小学校時代

小学校時代のイチローはわんぱくな児童だったと言われています。

当時から運動神経は良く、成績も学年10位以内を維持していたそうです。

イチローの卒業文集で将来のプロセスが明確に書かれていたことは知っている方も多いかもしれません。

小学2年の時からプロ野球選手を意識し始め、小学3年で地元の野球チームに入団し右投げ左打ちの4番エースを務めていました。

野球チームの練習が日曜のみだったため、平日は父親とともに練習を続けていたと言われています。

ぼくの夢は、一流のプロ野球選手になることです。

そのためには、中学、高校でも全国大会へ出て、活躍しなければなりません。

練習が必要です。

365日中、360日は、はげしい練習をやっています。

去年の夏ぼくたちは、全国大会へ行きました。

そしてほとんどの投手を見てきましたが、自分が大会ナンバ-1投手とかくしんできるほどです。

全体を通して打りつは5割8分3厘でした。

そして、ぼくが一流の選手になって試合にでれるようになったら、お世話になった人に招待券をくばって、おうえんしてもらうのも1つです。

引用:イチロー卒業文集

中学校時代

中学校時代のイチローは豊山町立豊山中学校の軟式野球部に所属し、3番エースでした。

中学3年時には第5回全日本少年軟式野球大会で3位入賞を果たしています。

成績は小学校時代と同じく、野球だけでなくトップクラスを維持していたと言われています。

文武両道を地で行く人ですね。

高校時代

イチローは愛知工業大学名電高等学校(愛工大名電)の普通科スポーツコース(偏差値45)に入学します。

プロ野球選手になるために、愛知工業大学名電高等学校の全寮制のスポーツコースを選んだと言われています。

甲子園でも名前を聞くことの多い愛知工業大学名電高等学校ですが、甲子園には行きたい!という熱意はそれほどなかったようです。

報道ステーションに出演した際に、「プロ野球のスカウトの目に留まるためには甲子園に出ておくと良い」という程度の認識だったと振り返っています。

野球部の練習が終わった後も、一人砂場でスイングをしていたと言われています。

当時、投手だったイチローはイップスを発症してしまい、打者へと転向を余儀なくされたようです。

成績に関しては相変わらず上位10位以内をキープし、ほぼオール5(数学、音楽のみ4)だったそうです。

一芸に秀でた人間は努力の仕方を知っているから強いのだと言えます。

イチローの学力:成績優秀者

すでに見てきたように、プロ野球選手を目指していたので勉強に特化しませんでしたが十分に成績優秀者だったと言えます。

このことに関して日刊スポーツでイチローは

野球をすることに関しては、手を抜いてましたからね。

それがボクにとっての結構大きなポイントでしたね。

余力?そうですね。その時期に器というものが見えてくるんですよ。

でも勉強では見えてこなかった。

頑張ったけれども結局トップにはなれなかった。

もうあきらめざるを得なかったんですよね、勉強は。

野球にはそれを感じたことがなかったですから

このように語っています。

才能という言葉に頼るべきではないでしょうが、勉強も野球もどちらかを犠牲にしようとした訳ではなく、同じだけ努力した結果、限界が見えてしまった勉強はほどほどで終わらせることにしたのだと言えます。

まとめ

・イチロー学生野球指導者資格を回復

プロ野球経験者が大学生、高校生を指導するためには学生野球の指導者資格を回復する必要があります。

2019年12月15日に研修会が行われ、オリックスやマリナーズなどで活躍したイチローが3日間の研修日程全課程を終えて修了証を受け取ったことを中日スポーツなどが報じました。

・イチローの指導はどこの高校で受けられる?

マリナーズに在籍し続けているため、現実的には特定の高校の監督として常時始動し続けることは難しいでしょう。

出身校である愛工大名電が最有力候補と言えそうです。

他にも草野球で交流があるという智弁和歌山もあるのではと噂されています。

・イチローの出身校・学歴は?

イチローの出身校は豊山町立豊山小学校、豊山町立豊山中学校、愛知工業大学名電高等学校です。

最終学歴は高卒で、高校卒業後はそのままオリックスに入団しています。

・イチローの学力は?

すでに見てきたように、プロ野球選手を目指していたので勉強に特化しませんでしたが十分に成績優秀者だったと言えます。

 

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