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ドクターストレンジの浮遊マントがかわいい!強い能力とドルマムゥから守らなかった理由

映画「ドクター・ストレンジ」で大活躍する浮遊マント。

ドクター・ストレンジを何度も守ってくれたり、一緒に戦ってくれたり、ときには頬っぺたを拭ったりと可愛いし強いし、いったい正体はなんなのでしょうか?

今回は浮遊マントの可愛さ、強さや能力の理由についてご紹介します。

また、どういったときにドクター・ストレンジを助けてくれるのか?についても考察してみたいと思います。




浮遊マントが可愛いし強い能力の理由は?

ドクター・ストレンジのトレードマークとして、青色のローブや黄色いゴム手袋もありますが、浮遊マントはなくてはならない装備でしょう。

実は浮遊マントには2種類あり、映画「ドクター・ストレンジ」の中でも着用している赤色だけでなく青色の浮遊マントも存在します。

青色と赤色の浮遊マントの能力の違いは?

青色の浮遊マントは少し能力が弱く、原作コミックにおいてはドクター・ストレンジが初めの頃に着用していたのが青色の浮遊マントでした。

ドルマムゥを退却させたことへの褒美としてエンシェントワンから赤色の浮遊マントを贈られ、その後ドクター・ストレンジの弟子に青色の浮遊マントを与えることになっています。

引用:Marvel Wiki

映画「ドクター・ストレンジ」では赤色の浮遊マントしか出てきていませんが、今後青色の浮遊マントが登場するのかもしれませんね。

浮遊マントの強さや能力は?




浮遊マントは自ら空を飛んで動くことのできる魔法の遺物で、超自然的な魔法能力を封じ込めた魔法アイテムです。

身につけた者は空中を飛行したり滞空したりすることができます。

ドクター・ストレンジの所属するマスター・オブ・ミスティック・アーツにはこのほかにも神秘的な魔法の遺物を保管しています。

©2019 MARVEL

映画「ドクター・ストレンジ」でもエンシェントワンが話す通り、浮遊マント自身が所有者を選びます。

ドクター・ストレンジを所有者に選ぶまでの間はニューヨークのサンクタム・サンクトラムに他の魔法の遺物とともに保管されていました。

©2019 MARVEL

身につけた者の意思とは関係なく、浮遊マント自身が行動することができ、所有者を守ったり、まるで生きた人間のように悲しむドクター・ストレンジの頬を拭うことすらもできます。

だれかかつての偉大な魔術師の魂が込められている・・・といった情報はありませんので、このあたりの理由は「魔法だから」としておくのがいいでしょう。

 

浮遊呪文を使えば浮遊することはできますが、浮遊マントの方がより直感的な操作を可能にします。

さらに音速に達することもできますが、その際には着ている者の魔力を多少なり消費することになります。

「アラジン」の魔法の絨毯と同じように、身に着けずに絨毯のように広げて上に乗っても浮遊することができます。

着用していなくても浮遊マントに命令を出して操作することが可能です。

浮遊マントが涙を拭いたりするのが可愛い

映画「ドクター・ストレンジ」の浮遊マントの可愛さに魅了された人はかなりいるようで、ツイッターでもその可愛さは話題になりました。

そんな可愛い浮遊マント。

「所有者を浮遊マント自身が選ぶ」ということからも、エンシェントワンの死に対して悲しむドクター・ストレンジの頬の涙を拭ったのは、ペットのような可愛さというよりは浮遊マントのドクター・ストレンジに対する親心に似た愛情というのが正しいでしょう。

©2019 MARVEL

映画「ドクター・ストレンジ」でヴィジュアルエフェクトスーパーバイザーを務めたステファン・セレッティ。

浮遊マントをただの布製のマントではなく、一つのキャラクターとして確立させるために、セレッティは着想の一部をディズニーの「アラジン」の魔法の絨毯から取り入れています。

これも功を奏して浮遊マントの動きが布ではなく「浮遊マント」という一つの人格を持ったキャラクター像に貢献しています。

浮遊マントがドクター・ストレンジをドルマムゥから守らなかった理由は?

ニューヨークのサンクタム・サンクトラムではじめて浮遊マントを着用してカエシリウスと戦っている際に、ドクター・ストレンジが武器として壁にかかっていた斧めがけて走ろうとしますが、浮遊マントがそれを制止します。

また、カエシリウスを捕縛し尋問している際に敵にやられたドクター・ストレンジがスリング・リングで病院へのポータルを開こうとする際にも、追手に浮遊マント自ら立ち向かってくれています。

©2019 MARVEL

しかし、終盤のドルマムゥとの対戦においては浮遊マントは一切ドクター・ストレンジを助けてくれていません。

 

浮遊マント自身に意思があることは確かです。

ここで考えられることは、浮遊マントの意思にドクター・ストレンジの意思が介入することができるということです。

©2019 MARVEL

浮遊マントがたとえドルマムゥとの戦いに向かうことを望んでいなかったとしても、その制止をドクター・ストレンジはコントロールすることができ、タイムループで何度も死んでしまうこともドクター・ストレンジは覚悟していたので、浮遊マントは彼を守ることをしなかったといえます。

まとめ

今回は映画「ドクター・ストレンジ」に登場するキャラクターといっても過言ではないドクター・ストレンジのトレードマークの赤色の浮遊マントがとにかく可愛い!

そして自分で勝手に動いたり助けたりできる能力の理由についてご紹介しました。

また、映画の終盤のドルマムゥとの戦闘ではドクター・ストレンジの死の危険があるにもかかわらず、静止しなかった理由についても考察してみました。

いかがだったでしょうか?

 

ご拝読いただきありがとうございました。

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シゲゾウ
シゲゾウ
アラサーのエンタメ好き兄ちゃんデス。 教育関連の仕事に就いています。 エンターテイメントを肌で体感してあなたに新鮮な感動と興奮する情報をお届けします!!! やってみなきゃ分からない!をモットーに何にでも前のめりで挑戦していきます!!

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