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映画ドラゴンクエストユアストーリーつまらないし面白くない!最低最悪の駄作の理由や評価・感想

映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」は人気ゲームドラゴンクエストシリーズの一つ「ドラゴンクエストⅤ」をベースとしてストーリーが作りあげられた3DCGアニメーション作品です。

今回は映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」がつまらないし面白くないといった意見、

最低最悪の駄作と感じる理由についてツイッター上の評価・感想とともに紹介していきます。




映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」のあらすじは?

映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」は「ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁」のストーリーをベースにしており、同じようなことがテーマとして描かれた作品・・・ではありません。

ゲームに熱中する人たちに対して、「現実を見ない愚か者は馬鹿らしい」と一蹴することを目的とした皮肉がふんだんに込められた作品です。

 

リュカという少年が主人公として据えられており、父パパスとともにゲマという怪物がの手下の魔物たちに連れ去られてしまった母親を取り戻すために旅をしています。

ある時、ゲマと遭遇して戦闘になりますが、リュカは人質にとられてしまいあえなくパパスは命を落としてしまいます。

故郷に戻ったリュカは「天空のつるぎと勇者」があれば母親を救い出すことができるとしるされた父の日記を見つけます。

再び旅に出たリュカは幼なじみのフローラとビアンカと再開し、2人の間で揺れ動く恋模様もありつつ、ついにリュカは息子と仲間たちとともにゲマとの戦いに挑みますが・・・。

映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」感想・評価|つまらないし面白くない最低最悪な理由




では、映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」がつまらないし面白くないといった意見、

最低最悪の駄作と感じる理由についてツイッター上の声とともに紹介していきます。

二度と観たくない最低最悪な映画でひどいしつまらない

ひどい映画という評価をしている声が圧倒的に多い作品で、山崎貴監督の脚本のひどさやその人間性について言及しているものもありました。

ラストシーンが最低最悪で面白くない駄作

山崎貴監督は兼ねてからオファーされていた本作の監督を固辞しつづけていたものの、ある時ラストシーンのアイディアが浮かんだことから受けることにしたそうです。

いったいどういう意図でこのラストシーンを盛り込もうと思ったのでしょうか?

こういった炎上商法を目的として、「商業的に成功する」と打算をした結果ということなのでしょうか?

多くのドラクエファン、ドラクエⅤのファンの気持ちを踏みにじることで何を表現したかったのでしょうか?

ストーリーがぶつ切りで面白くないしつまらない

ゲームとして数十時間を費やしてプレイする内容を2時間程度に凝縮しているため、ストーリーがぶつ切りになっていたり表現として足りないところがあります。

映画化にあたり独自の解釈を入れて2時間で収まるようにしたというわけではなく、単純に部分ごとの文章を切り貼りしただけかのような雑なストーリーになっています。

ドラクエⅤのゲームのストーリーを知らないと面白くない駄作

ドラゴンクエストⅤを前面に押し出したタイトルにはなっていないものの、あくまでドラゴンクエストⅤに基づいたストーリーを2時間に凝縮しています。

そしてその脚本の作りはドラゴンクエストⅤをプレイしたことのある人を対象にしているようで、かなり雑です。

自分で足りないシーンを記憶から補正しながら観ていかなければ理解できないところや感情の移り変わりの部分も理由が分かりません。

子供連れで観に行ってはいけないつまらない駄作でひどい

親世代の人たちが自分たちがドラゴンクエストにわくわく興奮した気持ちを子供達にも共有してほしいと思い、一緒に視聴したという人たちも多くありました。

そしてラストシーンで子供たちに持って帰って欲しかった気持ちではないひどく汚い何かを抱かせることになってしまったことを後悔したり憤っている声がいくつもあります。

映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」が楽しいし面白いと感じるのはこんな人

映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」の批判的な意見を紹介してきましたが、

好評している声もいくつかあるので紹介していきましょう。

ドラクエではない別の映画と考えると楽しめるし面白い

ドラクエを映画化したと捉えるのではなく、全く別の物語だと捉えることができれば面白いと感じることができるでしょう。

ドラクエⅤを知らない人は面白いし楽しめる

特にドラクエに対して思い入れのない人には面白いと感じることができるかもしれません。

ゲームをすることを馬鹿らしい時間の無駄で人生の無駄だと思っている人、現実がすべてで虚構に逃げることが愚かだと思っている人には共感することができる作品と言えるでしょう。

音楽がゲームと同じで素晴らしいので面白いし楽しめる

音楽に関してはゲームと同じく、すぎやまこういちが担当していることもあり、ドラクエの世界として十分に楽しむことができるでしょう。

映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」の個人的な感想

ストーリーの雑さに関しては、仕方ないところではありますが、あくまで映画化した以上は映画単体としてちゃんと完結できる作品であるべきです。

視聴者層がファンだということに甘んじて「描かなくても分かるでしょ」という姿勢はおかしいです。

 

描ききれないのであれば残す部分と捨てる部分を明確にすべきで、特に恋愛模様の部分に関しては短期間で結婚までこぎつける展開は登場人物たちの人間性に問題があるように思われます。

フローラとビアンカとの三角関係は恋愛だけで済まず、結婚や出産まで絡んでくることなので中途半端に描いて共感できないクズ野郎になってしまうのはドラクエを知らない視聴者のためにも工夫すべきだったのではないでしょうか?

そして、逆にゲームをやってきた人たちにとっては選択肢の分岐が意味するものは何か?というところもすぐに理解することができ、そうした要素でのオリジナル要素は一切ありません。

オリジナル要素を打ち込むところを確実に見誤っているとしか思えません。

 

そしてラストのどんでん返し、ゲームに熱くなっているなんて馬鹿なんじゃない?現実見ろよ。

というオチ自体には面白さを感じるところはありますが、ドラクエでやる必要性は何でしょうか?

独自の山崎貴監督のオリジナル作品としてメタ的な世界観をオチに持ってきたいというのであれば全然アリです。

しかしドラクエという歴史と人気をもつゲームで、多くのファンたちが、多くが自分たちの子供も連れて鑑賞することをどう思っていたのでしょうか?

最初から監督はこの展開をすることでどういった反響があるかを想定していたようですが、あえて夢をぶち壊して何を描こうとしているのでしょうか?

それを理解したいとも思わせないところがひどいです。

まとめ

・映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」のあらすじは?

映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」は「ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁」のストーリーをベースにしており、同じようなことがテーマとして描かれた作品・・・ではありません。

ゲームに熱中する人たちに対して、「現実を見ない愚か者は馬鹿らしい」と一蹴することを目的とした皮肉がふんだんに込められた作品です。

・映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」感想・評価|つまらないし面白くない最低最悪な理由

  • 二度と観たくない最低最悪な映画でつまらないし面白くない
  • ラストシーンが最低最悪で面白くない駄作
  • ストーリーがぶつ切りで面白くないしつまらない
  • ドラクエⅤのゲームのストーリーを知らないと面白くない駄作
  • 子供連れで観に行ってはいけないつまらない駄作で最低最悪

・映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」が楽しいし面白いと感じるのはこんな人

  • ドラクエではない別の映画と考えると楽しめるし面白い
  • ドラクエⅤを知らない人は面白いし楽しめる
  • 音楽がゲームと同じで素晴らしいので面白いし楽しめる

 

いつもたくさんのコメントありがとうございます。他にも様々な情報がありましたら、またコメント欄に書いてくださるとうれしいです。

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シゲゾウ
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アラサーのエンタメ好き兄ちゃんデス。 教育関連の仕事に就いています。 エンターテイメントを肌で体感してあなたに新鮮な感動と興奮する情報をお届けします!!! やってみなきゃ分からない!をモットーに何にでも前のめりで挑戦していきます!!




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