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美女と野獣・ガストンが食べた卵4ダースは何個分?能力と強さについても

ディズニーアニメとしても有名な「美女と野獣」が2017年にハリー・ポッターシリーズでハーマイオニーを演じたエマ・ワトソン主演で実写版として映画化されました。

日本でも大人気を博し、アナと雪の女王を凌ぐ記録を残しています。

今回は「美女と野獣」に登場する悪役キャラクターのガストンが子供の頃に1日4ダースの卵を食べていたという話について。

またガストンの能力と強さについても紹介します。




「美女と野獣」ガストンが食べた卵4ダースは何個分?

「美女と野獣」の前半で酒場でうなだれているガストンを勇気付けるために、相棒のル・フウがガストンの過去の栄光や英雄譚を歌と踊りで伝える場面があります。

「強いぞ、ガストン(Gaston)」というこの曲に、ガストンは子供の頃には1日卵を4ダース食べて育ち、大人になった今では5ダースも食べるというエピソードが出てきます。

ガストンが食べた卵4ダースは何個分か?




ガストンは子供の頃には1日に卵を4ダース食べたと言います。

そして大人になった今では5ダースにその量を増やしていると。

いったいこれはどれくらいの量なのでしょうか?

「1ダース」とは12個を表す単位です。

なので、ガストンが子供の頃に食べていた4ダースとは「4ダース×12個=48個」です。

大人になってから食べている5ダースは「5ダース×12個=60個」です。

だいたいどれくらいの量か?といえばこのくらいです。

上の画像で60個の卵です。

これを毎日食べ続けていたというのですから尋常ではありません。

卵4ダース食べたおかげでガストンは強くなった?

有名な映画「ロッキー」でも卵を生の状態でジョッキに入れて流し込むシーンがあったり、何かと「強くなる=卵の量」という式が当たり前に言われています。

タンパク質は筋肉を大きくするために大切なので、プロテインのような楽にタンパク質をとれるものがない時代には卵というものがよかったのでしょう。

しかし、1日に吸収することができるタンパク質の量には限度があります。

卵1個に含まれるタンパク質は12gです。

子供の頃で1日に4ダース(48個)食べていたということは576gのタンパク質を摂取していたことになります。

卵は1日に何個まで大人は食べても大丈夫?

昔は1日に食べていい卵の量は2個までなどと言われていましたが、限界量は言われなくなってきました。

しかし食べ過ぎたからといってタンパク質を無限には吸収できません。

筋肉をつけて体を大きくしようとしている人でも「体重(kg)×2g」が妥当と言われているので、576gものタンパク質をとっていたガストンは体重が300kg程度ないとほとんど吸収されずに消化されていったと言えます。

子供の頃に1日4ダースの卵を食べて、大人になってからは1日5ダースの卵を食べていたことは、ガストンの強さには特に大きな影響を与えていなかったと言えます。

また卵1個で80kcalなので、卵だけで5000kcal程度とっていることになるので、肥満になっていないのが不思議なくらいです。

「美女と野獣」ガストンの能力や強さは?

ガストンはディズニー作品の中では珍しく、魔女や悪魔がほとんどの中でただの人間の悪役キャラクターです。

それでも悪役キャラクターとして、野獣に立ち向かえるだけの強さや能力を持っていました。

ガストンの筋力

ガストンは敏捷性には欠けていますが、がっちりとした筋肉質な体型を持っており片腕に女性、もう片腕にル・フウを乗せて持ち上げたり、ベンチに腰掛けた三人の女性を片手だけで持ち上げることを楽にできる程度の筋力をもっています。

また、終盤の野獣の城での戦闘では城の外壁を破壊することができる姿も披露しています。

射手としての技術

狩猟を趣味としており、ターゲットとなる獲物を正確に撃つことができる射手としてのすぐれた動体視力や技術を持っています。

野獣との戦闘においても、不安定な足場の中でも冷静沈着に狙いすまして野獣を仕留めることができています。

熟練した戦術家

ベルを我が物にするために父・モーリスに取り入ろうとし、それに失敗するとモーリスを排除することを即座に決断します。

またそれに失敗して窮地に立たされたときにも冷静に状況をコントロールしてモーリスを精神異常者であり、ガストン自身は被害者であることを周囲の人間に納得させました。

大衆扇動も得意としており、ベルが野獣は敵ではないと説得に来た時にもベルが持っていた魔法の鏡を逆手に取り人々の不安を煽り、野獣を倒しに行くことが正義だと人々に納得させて駆り立てました。

まとめ

・ガストンが食べた卵4ダースは何個分か?

「1ダース」とは12個を表す単位です。

なので、ガストンが子供の頃に食べていた4ダースとは「4ダース×12個=48個」です。

大人になってから食べている5ダースは「5ダース×12個=60個」です。

・卵4ダース食べたおかげでガストンは強くなった?

有名な映画「ロッキー」でも卵を生の状態でジョッキに入れて流し込むシーンがあったり、何かと「強くなる=卵の量」という式が当たり前に言われています。

・卵は1日に何個まで大人は食べても大丈夫?

子供の頃に1日4ダースの卵を食べて、大人になってからは1日5ダースの卵を食べていたことは、ガストンの強さには特に大きな影響を与えていなかったと言えます。

・「美女と野獣」ガストンの強さや能力は?

  • ガストンの筋力
  • 射手としての技術
  • 熟練した戦術家

 

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シゲゾウ
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アラサーのエンタメ好き兄ちゃんデス。 教育関連の仕事に就いています。 エンターテイメントを肌で体感してあなたに新鮮な感動と興奮する情報をお届けします!!! やってみなきゃ分からない!をモットーに何にでも前のめりで挑戦していきます!!




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