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アリスがディズニープリンセスではない理由は?アナ・エルサについても

ディズニー作品のヒロインたちの中には、ディズニープリンセスと呼ばれるキャラクターたちがいます。

今回は、「ふしぎの国のアリス」の主人公アリスがプリンセスではない理由は何か?

アナやエルサといった他のキャラクターの中でプリンセスとされていないキャラクターについても紹介します。

アリスがディズニープリンセスではない理由や経歴

アリスがディズニープリンセスではない理由や経歴はどうなっているのでしょうか?

アリスはディズニープリンセスではない

ディズニー作品のヒロインの中には、シンデレラのように「ディズニープリンセス」と呼ばれるキャラクターたちが存在します。

ディズニー作品のヒロインであれば、誰でもディズニープリンセスになれるという訳ではなく、「ふしぎの国のアリス」の主人公であるアリスはディズニープリンセスではありません。

アリスの経歴やディズニープリンセスではない理由:プリンセスの定義外

ディズニープリンセスに含まれないアリスはどんな女の子なのか改めて紹介していきます。

イギリス出身で綺麗な金髪に澄んだ青い瞳をした7歳(小学1年生ぐらい)の女の子です。

黒いリボンのカチューシャ、青いワンピース、白いエプロン、白タイツ、黒いストラップ付シューズといった姿をしており、イギリスの中産階級、そのなかでも特に裕福な部類に属する家庭の少女の服装です。

私たちが想像するプリンセスとは王様の娘であることが印象深いと思いますが、プリンセスとはどんな人のことを言うのか調べたところ、

  • 王様の娘
  • 王様の息子(王子)と結婚した娘

のことだと書かれていました。

これをもとに「ふしぎの国のアリス」の主人公アリスを見てみると、アリスは裕福な一般家庭で生まれ、夢の中の一風変わった世界で不思議な体験をする女の子です。

つまり王族の生まれでもなく、王族と結婚もしないためプリンセスではないことが考えられます。

私はアニメーションの原作となった小説の「不思議の国のアリス」には「鏡の国のアリス」という続編があることを知って、それぞれ迷い込む場所が違うお話なので機会があれば読んでみようかなと思っています。

ディズニープリンセスではないアリス以外のキャラクター

アリスのようにディズニー映画で王族の人間ではないものの、プリンセスと言われている、または思われている女の子は他にも何人かいます。

王族ではないのにディズニープリンセスと言われているキャラクター

  • 「モアナと伝説の海」の海に選ばれた主人公モアナ
  • 「シュガー・ラッシュ」の元気な女の子ヴァネロペ・フォン・シュウィーツ
  • 「ムーラン」の男勝りな主人公ファ・ムーラン
  • 「ピーター・パン」に登場する美しい妖精ティンカー・ベル

が挙げられます。

インターネットで「プリンセスグッズ」と検索すると彼女らのグッズもでてきます。

王族なのにディズニープリンセスと知られていないキャラクター

反対に、王族であるはずなのにあまり知られていないプリンセスもいました。

  • 「ヘラクレス」に登場する主人公ヘラクレスの初恋の相手メガラ
  • 「ライオン・キング2」で王シンバと妻ナラの子キアラ
  • 「アトランティス 失われた帝国」のアトランティスの王女キーダ姫

などです。

アナ・エルサもディズニープリンセスじゃない?理由は?

ディズニーの人気作品「アナと雪の女王」の主人公であるアナとエルサはプリンセスではないのでしょうか?

またその理由や他のディズニープリンセスたちとの違いはなんでしょうか?

アナ・エルサもディズニープリンセスでない理由:戴冠式の有無

続いて「アナと雪の女王」のダブルヒロインであるアレンデール王国第二王女18歳のアナと、アレンデール王国第一王女21歳のエルサについてです。

大ヒット作品「アナと雪の女王」でダブルヒロインだったアナとエルサですが、彼女たちはアレンデールの王女と女王だからプリンセスだろうという考え方があります。

しかし、ディズニーで売っているグッズに歴代プリンセス達が勢ぞろいしている商品でその中にアナとエルサは含まれていないからプリンセスではないのでないか、二人とも男性(王子)と結ばれてはいないからプリンセスとはいえないのではないかという考え方もあります。

プリンセスであるという考えは上記で述べた考えのほかに、「シュガー・ラッシュ オンライン」にプリンセス達が登場するシーンがあるのですが、そこにアナとエルサも出演していたことも挙げられます。

一方プリンセスではない考えについては、プリンセスが登場する作品公開の一年後ぐらいに「載冠式」と呼ばれるプリンセス追加とディズニーによって公式にアナウンスされるイベントがあるのですが、アナとエルサはその載冠式が行われていないことが考えられます。

アナ・エルサとディズニープリンセスの比較

ディズニープリンセスは人間でなければならないのか?と考えたとき、私はそんなことはない、人間でなくとも女の子であれば皆プリンセスだと考えています。

その理由は、エルサは魔法を使えるが人を傷つけないようにしている、アリエルは元々人魚だったこと、ラプンツェルが魔法の髪であること、ティンカー・ベルがプリンセスと言われていることもあることなどです。

お話の中でよく聞くように、見た目の問題ではなく心・気持ちが大事なのだと思います。

 

動物の仲間がいることが多いプリンセスですが、プリンセスには動物の仲間がいなければならないのか?と考えると、難しいところです。

物語の初めから相棒やペットとして動物と物語を進めていくプリンセスや、物語の途中で出会う動物と仲良くなるプリンセスもいます。

今までのプリンセス達の傾向を見るとYesに近いですが、断言はできません。

「シュガー・ラッシュ」に登場するヴァネロペがプリンセスならばNoという答えができそうです。

また、「アナと雪の女王」に登場するクリストフの相棒スヴェンはトナカイなので動物の仲間といえます。

一方、エルサが魔法で作った「オラフ」は生きていますが、雪だるまなので動物とは言えなさそうです。

このことも踏まえると動物の仲間がいなくてもプリンセスと言えるのではないかと思えてきます。

ディズニープリンセスであるための条件・定義:女性特有の強さ

ウォルト・ディズニー公式にプリンセスになるための定義が映画の中に隠されて発表されています。

その映画は「シュガー・ラッシュ オンライン」です。プリンセス達が勢ぞろいしているシーンでラプンツェルが言うセリフの中にその定義が隠されています。

「男の人がいなければ、な~んにもできない女の子だと思われている?」というセリフです。

プリンセスと聞くと、おしとやかで気品があって男の人に守ってもらう存在だというイメージが根強くあります。

しかし、ディズニープリンセス達は自分の意志で、判断を自分で下し、どんな困難があってもくじけずに前を向いて進む強い心を持った人たちです。

その女性特有の強さを持っていることがプリンセスとしての定義です。

 

「塔の上のラプンツェル」以降のヒロインがディズニープリンセスか曖昧なようです。

ディズニープリンセスに含まれた方がグッズの売上が上がるのではないかと思いますが、アナとエルサがディズニープリンセスに含まれないグッズ商品上のメリットもあります。

化粧品のコラボ商品を例に出すと、ディズニープリンセスをモチーフとした化粧品はプリンセスが数人いるため、どのプリンセスと商品をコラボさせるか競争率が上がります。

「アナと雪の女王」として売り出すと主人公でもありヒロインのアナとエルサを大々的に売り出すことができ、売上が上がるメリットがあります。

まとめ

・アリスはディズニープリンセスではない

ディズニー作品のヒロインであれば、誰でもディズニープリンセスになれるという訳ではなく、「ふしぎの国のアリス」の主人公であるアリスはディズニープリンセスではありません。

・アリスの経歴やディズニープリンセスではない理由:ディズニープリンセスの定義外

王族の生まれでもなく、王族と結婚もしないためディズニープリンセスではないことが考えられます。

・ディズニープリンセスではないアリス以外のキャラクター

  • 「モアナと伝説の海」の海に選ばれた主人公モアナ
  • 「シュガー・ラッシュ」の元気な女の子ヴァネロペ・フォン・シュウィーツ
  • 「ムーラン」の男勝りな主人公ファ・ムーラン
  • 「ピーター・パン」に登場する美しい妖精ティンカー・ベル

・アナ・エルサもディズニープリンセスじゃない理由:戴冠式の有無

プリンセスが登場する作品公開の一年後ぐらいに「載冠式」と呼ばれるプリンセス追加とディズニーによって公式にアナウンスされるイベントがあるのですが、アナとエルサはその載冠式が行われていないことが考えられます。

・アナ・エルサとディズニープリンセスの比較

動物の仲間がいなくてもプリンセスと言えるのではないかと思えてきます。

・ディズニープリンセスであるための条件・定義:女性特有の強さ

女性特有の強さを持っていることがプリンセスとしての定義です。

 

いつもたくさんのコメントありがとうございます。他にも様々な情報がありましたら、またコメント欄に書いてくださるとうれしいです。

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シゲゾウ
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アラサーのエンタメ好き兄ちゃんデス。 教育関連の仕事に就いています。 エンターテイメントを肌で体感してあなたに新鮮な感動と興奮する情報をお届けします!!! やってみなきゃ分からない!をモットーに何にでも前のめりで挑戦していきます!!