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映画メンインブラック3・パグ犬フランクは死んだ?死因や登場シーンについても

「メン・イン・ブラック3」は2012年に公開されたSFコメディ映画で、世界的に人気のある作品です。

2019年にはスピンオフ作品である「メン・イン・ブラック:インターナショナル」も公開されました。

今回は映画「メン・イン・ブラック」シリーズでウィル・スミスやトミー・リー・ジョーンズ以上に人気を博したエージェントFことパグ犬のフランクは死んだのか?

パグ犬のフランクの死因や登場シーンについて紹介します。




映画メンインブラック3・パグ犬フランクは死んだ?

映画「メン・イン・ブラック」シリーズではおなじみの人気キャラクターであるパグ犬のフランクが映画「メン・イン・ブラック3」に登場しない理由はなんでしょうか?

パグ犬のフランクとはどんなキャラクター?

パグ犬のフランクは映画「メン・イン・ブラック」シリーズに登場するパグ犬を装った「レモーリアン星人」というエイリアンです。

「メン・イン・ブラック(1997)」に初登場して以降、監督に気に入られたこともあって役割が拡大して「メン・イン・ブラック2(2002)」ではエージェントJとタッグを組むことにもなりました。

愛くるしい見た目とまるで中に人間が入っているかのような動きから、瞬く間に人気になりましたが、映画「メン・イン・ブラック3」ではウィル・スミス演じるエージェントJのベッドルームの壁に大きく飾られた写真でしか登場していません。

レモーリアン星人とはどんなエイリアン?




パグ犬のフランクはレモーリアン星人というエイリアンが変装した姿です。

本来の姿は数本のツノを持ち、白みがかった緑色の肌を持ったパグのような見た目をしています。

パグ犬のフランクが故郷の星を離れて地球にやってきた理由は明かされていません。

映画「メン・イン・ブラック(1997)」においてストーリーのカギを握るアイテムに関する情報を持っている重要な役割を担いました。

 

続編の「メン・イン・ブラック2(2002)」ではMIBのニューヨーク本部の郵便室で働き始め、エージェントFの名を与えられました。

エージェントJとタッグを組み、記憶を失ったエージェントKの元を訪れたり、MIBのニューヨーク本部を占拠された時にはヘッドセットをつけてエージェントJに情報提供をしたりと大活躍でした。

パグ犬フランクは死んだ?

映画「メン・イン・ブラック3」でエージェントZの死については明確に触れられており、葬儀も行われています。

しかしパグ犬フランクについては特に死んだとも生きているとも言われていないので、厳密にはパグ犬フランクが死んだのかどうかは分かりません。

パグ犬フランクの死因や登場しない理由は?

映画「メン・イン・ブラック3」にパグ犬のフランクを演じたムシュの死因は何でしょうか?

パグ犬フランクが登場しない理由は?

映画「メン・イン・ブラック3」にパグ犬フランクが登場しない理由は、フランクを演じていたタレント犬のムシュ(Mushu)が映画「メン・イン・ブラック3」の撮影が始まることに亡くなってしまったためです。

映画「メン・イン・ブラック」の人気キャラクターであったため、なんとか別の犬を代役に立てようとしましたが見つからなかったため、パグ犬フランクは映画「メン・イン・ブラック3」に登場しないことになりました。

パグ犬フランクの死因は?

パグ犬のムシュはタレント犬であり、映画「メン・イン・ブラック」シリーズでフランクというエイリアンを演じてきました。

映画「メン・イン・ブラック3」の撮影目前に亡くなったためにパグ犬のフランクは登場しないことになりました。

ムシュは映画「メン・イン・ブラック」シリーズでクリスティ・ミーレというトレーナーの指導のもとで撮影に挑んでいました。

 

映画「メン・イン・ブラック2(2002)」のときにすでにムシュは7歳を迎えており、人間で言えば44歳でした。

髪がグレーになり始めていたのでマスカラで黒く染めて演技に挑んでいました。

ムシュは8頭のタレント犬たちとともに広大な牧場のある自宅で暮らしていましたが、映画「メン・イン・ブラック3」の撮影が始まる頃には16歳(人間で言えば80歳)を超えていたため老衰死していきました。

パグ犬フランクの登場シーンは?

パグ犬フランクを演じたムシュは亡くなってしまいましたが、パグ犬フランクは映画「メン・イン・ブラック3」に二度登場しています。

一度目は映画前半のエージェントJが自室のベッドルームでゲームをしているときの背後に大きなモノクロの写真として登場します。

モノクロの正面向きの写真からも、パグ犬のフランクを演じたムシュへの追悼の意味が込められていることが分かります。

二度目はエージェントJが1969年にタイムスリップをし、盗んだ車を走らせているところを警官に止められたときに道路沿いにある遊園地コニーアイランドの立て看板の中です。

コニーアイランドの見世物小屋のひとつとして「THE INCREDIBLE SPEAKING PUG (驚異のおしゃべりパグ)」という文句とともに描かれています。

まとめ

・パグ犬のフランクとはどんなキャラクター?

パグ犬のフランクは映画「メン・イン・ブラック」シリーズに登場するパグ犬を装った「レモーリアン星人」というエイリアンです。

・レモーリアン星人とはどんなエイリアン?

本来の姿は数本のツノを持ち、白みがかった緑色の肌を持ったパグのような見た目をしています。

・パグ犬フランクは死んだ?

映画「メン・イン・ブラック3」でパグ犬フランクについては特に死んだとも生きているとも言われていないので、厳密にはパグ犬フランクが死んだのかどうかは分かりません。

・パグ犬フランクが登場しない理由は?

パグ犬フランクを演じていた犬が亡くなり、なんとか別の犬を代役に立てようとしましたが見つからなかったため、パグ犬フランクは映画「メン・イン・ブラック3」に登場しないことになりました。

・パグ犬フランクの死因は?

映画「メン・イン・ブラック3」の撮影が始まる頃には16歳(人間で言えば80歳)を超えていたため老衰死していきました。

・パグ犬フランクの登場シーンは?

映画前半のエージェントJが自室のベッドルームでゲームをしているときの背後に大きなモノクロの写真として登場します。

エージェントJが1969年にタイムスリップをし、盗んだ車を走らせているところを警官に止められたときに道路沿いにある遊園地コニーアイランドの立て看板の中にも登場します。

 

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シゲゾウ
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アラサーのエンタメ好き兄ちゃんデス。 教育関連の仕事に就いています。 エンターテイメントを肌で体感してあなたに新鮮な感動と興奮する情報をお届けします!!! やってみなきゃ分からない!をモットーに何にでも前のめりで挑戦していきます!!




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