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映画マレフィセント2がつまらないし面白くない!駄作と感じる理由や評価・感想

映画「マレフィセント2」は2014年公開の映画「マレフィセント」の続編です。

今回は映画「マレフィセント2」がつまらないし面白くないといった評価・感想、

駄作と感じる理由についてツイッター上の意見とともに紹介します。




映画「マレフィセント2」のあらすじは?

映画「マレフィセント2」は童話「眠れる森の美女」の悪役・ヴィランであるマレフィセントを主人公にした作品の第2弾。

舞台はステファン王の死から5年が経った王国。

オーロラ姫は女王として君臨し、マレフィセントは保護者として活躍していました。

しかし、フィリップ王子の本拠地であるウルステッド王国では、未だにマレフィセントは悪人と理解されていました。

ある日、フィリップ王子の両親であるジョン王とイングリス王妃がオーロラ姫との婚約を前に夕食会を主催します。

しかし、食事会では妖精嫌いのイングリス王妃の話を皮切りに、マレフィセントは激昂し、なぜかジョン王が眠りに落ちる呪いにかかってしまいます。

マレフィセントは呪いをかけていないと主張しますが、オーロラ姫はそれを信じず、フィリップ王子は母であるイングリス王妃にジョン王にキスをするよう催促します。

しかし、イングリス王妃はジョン王を愛していなかったために、ジョン王は眠りから覚めることはありませんでした。

マレフィセントは城を後にするが、王妃の召使であるゲルダがマレフィセントを襲い、マレフィセントは海に落ちてしまいます・・・。

映画「マレフィセント2」の評価・感想!つまらないし面白くないと感じる理由




では、映画「マレフィセント2」がつまらないし面白くないといった評価・感想や、

駄作と感じる理由についてツイッター上の意見とともに紹介していきます。

安っぽいしつまらないし面白くない


原作である童話「眠れる森の美女」で描かれた世界ではないため、完璧な創作作品です。

ストーリーの安っぽさには批判的な意見が多く、前作・映画「マレフィセント」を好きだった人でも何のために続編を作ったのかがよく分からないという意見が目立ちました。

ストーリー・演出がつまらないし駄作

ストーリー・脚本がひどいという意見は非常に多くありました。

ディズニー作品と言えば、作り込みがしっかりしており大人でも楽しめる作品として好評を博すことが一般的です。

だからこそ、続編ものはコケやすいけれど期待をして見に行ったが、やっぱりダメだったという声は多いです。

本当に作った意味が全く分かりません。

絵が綺麗という一点のみです。

ストーリーや演出はどうでもよく、綺麗な映像だけです。

前作マレフィセント以上に駄作で面白くない

ダメだろうと思いつつ見に行っても、さらに予想の下をいくひどさだったという意見もありました。

この点は、期待をせずにたまたま予定が合ったから見に行ったところ、意外と楽しめたという意見もあったので、どれくらい低評価基準をもって見に行けているか?ということかもしれません。

また、ストーリーがとにかくひどいので、物語に楽しみを求めるタイプの人には特につまらない・面白くないと感じやすくなります。

ストーリーよりも雰囲気さえディズニーっぽければOKという人には、それなりに楽しめるでしょう。

不必要な蛇足で面白くないしつまらない駄作

何に魅力を感じればいいかが分からない作品です。

前作・映画「マレフィセント」の時点で酷評の声も多かったことを考えれば、何のために続編を作ったのか?

ストーリーからも一切やる気が感じられません。

ディズニーどうした?と思わせてくれます。

ストーリーの流れという概念は存在せず、パラパラ漫画以下の思考回路のキャラクターだらけです。

仮にも国の中枢の人物たちにもかかわらず、直情的なだけの発言や行動だらけで意味がわかりません。

悪と正義を入れ替えただけの駄作でつまらない

前作・映画「マレフィセント」の時点でもそうでしたが、悪役・ヴィランであるマレフィセントに焦点を当てるといっておいて、やっていることは悪と正義を入れ替えただけです。

「実はすごくいい人ですよ」という好感度キャンペーンは誰のためにやっているのでしょうか?

むしろ、純粋に勧善懲悪であるからこそ子供たちにも勧められる童話であったはずです。

大人のための作品というにしては、あまりにもストーリーがひどすぎます。

吹き替えよりも字幕の方がいい?

吹き替えが字幕かどちらがいいか?という点に関しては、そこまで吹き替えが酷評されていることもありませんでした。

違和感があった吹き替え声優も、時間が経てば慣れて気にならなかったというものが多かったので、どちらを選んでもハズレということはなさそうです。

映画「マレフィセント2」を面白いし感動すると感じるのはこんな人

映画「マレフィセント2」の批判的な意見を紹介してきましたが、好意的な意見も見られました。

どのような人が楽しめるのかをツイッター上の意見とともにいくつか紹介します。

悪女好きで前作マレフィセントが好きなら楽しめるし感動する

ヴィジュアル的に悪女キャラが好きで、本当の悪ではなく悪っぽい雰囲気で振り回される姿が好きな人にとっては楽しめる作品でしょう。

前作・映画「マレフィセント」も楽しむことができていたのなら、映画「マレフィセント2」も同じく楽しめる可能性が高いです。

可愛いマレフィセントが見たい人は面白いし感動する

マレフィセントを演じるアンジェリーナ・ジョリーに可愛さを感じることができるのであれば、ストーリーのひどさが気にならなくなるかもしれません。

報われないツンデレキャラのマレフィセントが好きな人は楽しめるでしょう。

ドレスや美術・映像が綺麗で感動するし面白い

ドレスや造形美術、そして映像の美しさといったものに対しては評価が高いです。

ストーリーに関しては目をつぶれて、映像面の完成度の高ささえ見られればいいという人にとっては面白いし感動することができる作品かもしれません。

映画「マレフィセント2」の個人的な感想

字幕版で鑑賞し、字幕を見ずに映像だけで楽しむのがいちばんストレスフリーかもしれません。

前作・映画「マレフィセント」のストーリーを全て好きになれていたか?という点も、映画「マレフィセント2」を見て後悔しないかどうかの分かれ目になると言えます。

兼ねてからそうですが、昨今のディズニーは女尊男卑の傾向が強く、いかに男は使い物にならないクズか?ということを主張することに余念がありません。

映画「マレフィセント2」でもジョン王はもちろん、フィリップ王子も役立たずで邪魔しかしない存在です。

妖精や魔法のある世界なので、ただの人間であるフィリップ王子にどうしようもないところはあるのですが、あまりにもひどいです。

 

しかし、だからと言って女性も優れたキャラクターとして描かれているかと言えばそういうこともありません。

支離滅裂で思考回路という概念が存在しないようにしか感じられません。

おそらくは大人は見ては行けません。

理論やストーリーの流れというものを一ミリでも考えてしまう人には気になることが多すぎます。

 

根本的に映画「マレフィセント2」でやりたかったことは、「マレフィセントってすごいでしょ?」という一点のみです。

悪役キャラクターの意外なギャップに惹かれるよね、ということのみに焦点を当てて作られています。

原作への思い入れはなく、「すごいマレフィセント」さえ見れれば良い人だけが見るべき作品です。

まとめ

・映画「マレフィセント2」のあらすじは?

映画「マレフィセント2」は童話「眠れる森の美女」の悪役・ヴィランであるマレフィセントを主人公にした作品の第2弾。

・映画「マレフィセント2」の評価・感想!つまらないし面白くないと感じる理由

  • 安っぽいしつまらないし面白くない
  • ストーリー・演出がつまらないし駄作
  • 前作マレフィセント以上に駄作で面白くない
  • 不必要な蛇足で面白くないしつまらない駄作
  • 悪と正義を入れ替えただけの駄作でつまらない
  • 吹き替えよりも字幕の方がいい?

・映画「マレフィセント2」を面白いし感動すると感じるのはこんな人

  • 悪女好きで前作マレフィセントが好きなら楽しめるし感動する
  • 可愛いマレフィセントが見たい人は面白いし感動する
  • ドレスや美術・映像が綺麗で感動するし面白い

 

いつもたくさんのコメントありがとうございます。他にも様々な情報がありましたら、またコメント欄に書いてくださるとうれしいです。

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シゲゾウ
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アラサーのエンタメ好き兄ちゃんデス。 教育関連の仕事に就いています。 エンターテイメントを肌で体感してあなたに新鮮な感動と興奮する情報をお届けします!!! やってみなきゃ分からない!をモットーに何にでも前のめりで挑戦していきます!!




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