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キングコング髑髏島の巨神の吹き替え声優がひどい下手くそで最悪|感想や評価についても

映画「キングコング:髑髏島の巨神」はモンスターバースというさまざまな世界的に有名な怪獣・モンスターが同じ世界の中に存在したらどうなるか?という考えのもとに作られた作品の一つです。

本作の日本語吹き替えにはGACKTや佐々木希が主人公やヒロインとして声優を務めていますが、

その演技がひどい下手くそで最悪でどうしようもないという感想や評価をご紹介します。




映画「キングコング:髑髏島の巨神」吹き替え声優GACKTもひどいと自覚している

映画「キングコング:髑髏島の巨神」の主人公のジェームズ・コンラッド(トム・ヒドルストン)の吹き替え声優を担当したGACKT。

ヒロインのメイソン・ウィーバー(ブリー・ラーソン)の吹き替え声優は佐々木希が担当しています。

この他にも現役プロレスラーも吹き替え声優に参加しており、舞台挨拶や本作の宣伝にあたっては映画の内容よりも声優にGACKTや佐々木希が起用されているということを前面に押し出していました。

 

ある舞台挨拶で、GACKT自身は次のように言っています。

吹き替え版のボクの声、結構いい声だと思うんですよ。
最初は違和感を感じると思うんですけど、始まって40分くらいで違和感なくなって。
エンディングを迎える前ころにはトムの声に聞こえますから、あと3、4回見てもらえれば、『これはトムの声なんだな』って認識してもらえると思います。

GACKT自身も自分の声質がジェームズ・コンラッド(トム・ヒドルストン)のイメージと合っていないということは自覚していたようです。

こうした主演を声優ではない2人が担当したことで、賛否両論起こりましたが結果的には2017年度の興行収入は日本だけで20億円にもなっています。

ちなみに、どうしても「あぁ、GACKTの声だ」という感覚は拭えませんでした。

映画「キングコング:髑髏島の巨神」吹き替え声優がひどい下手くそで最悪




地上波でも放送されることになった映画「キングコング:髑髏島の巨神」ですが、劇場で吹き替え版を鑑賞したことのある人たちからは悲痛な叫びが上がっています。

良くも悪くも知名度のあるGACKTなので、否定的な意見を持っている人たちは地上波の放送についても意見をしたくなるほどの影響力と言えます。

あまり佐々木希の吹き替え声優の演技がひどい下手くそだという声はあまりありませんでした。

これもGACKTの存在が大きかったのかもしれません。

本当にひどいのは佐々木希だと思うのですが・・・。

GACKTが役に合ってるという好意的な意見

独特の世界観を持つGACKTの声がジェームズ・コンラッド(トム・ヒドルストン)に合っているという意見も少数ですが存在します。

このあたりはどうしても個人差があるので仕方ないですね。

優しい声と言うのなら、本来のトム・ヒドルストンの声は渋く深みのある声質なので、GACKTの声とはイメージが違うのでは?と思ってしまいます。

芸能人の吹き替え声優がそもそもひどい下手くそだから嫌

声優は声のみで勝負をする仕事であり、吹き替え声優もまさにその仕事の領分です。

そこに話題作りの一環として俳優やアイドルや著名人が参加することを良しとしない意見も多くありました。

今回の主人公であるジェームズ・コンラッド(トム・ヒドルストン)はマーベルシリーズ作品のロキというキャラクターも演じており、ファンにとっては「トム・ヒドルストンといえば吹き替えはこの人!」という定番があるようです。

GACKTの発声が何言っているか聞こえない

GACKTと言えば囁くように、吐息交じりに話すイメージがある方も多いでしょう。

映画「キングコング:髑髏島の巨神」においても、GACKTの持ち味を生かしたダンディなキャラクターにするために使われています。

確かに聞き取りにくいところはあります。

この辺りは作品によって、特に最近の映画は過剰な表現を嫌う傾向にあるので、自然な発声をしていると言う意味ではかまわないのかとも思います。

佐々木希の棒読みがひどい

GACKTのもつ影響力や話題性の陰に隠れがちですが、一番のダークホースは佐々木希です。

佐々木希と言えばドラマや映画でも感情の乗らない棒読み演技でひどい、下手くそ、最悪という言葉を受け続けてきました。

映画「キングコング:髑髏島の巨神」が初の吹き替え声優ということで、成長を感じられるのかと思えば素晴らしい出来です、最悪です。

GACKTもジェームズ・コンラッド(トム・ヒドルストン)のイメージとは合っていないので違和感はありますが、演技をしてくれています。

しかし佐々木希は全く演じる気が感じられません。

一言、セリフを発した時点で画面を見ていなかったとしても「・・・っえ?!」と意識を向けさせられること間違いなしのひどさです。

もはやこれのために見て欲しいくらいのひどさです。

まとめ

・映画「キングコング:髑髏島の巨神」吹き替え声優GACKTもひどいと自覚している

主人公のジェームズ・コンラッド(トム・ヒドルストン)の吹き替え声優を担当したGACKTも舞台挨拶で「見る人はきっと違和感を感じる」と語っています。

・映画「キングコング:髑髏島の巨神」吹き替え声優がひどい下手くそで最悪

GACKTがコンラッドの声役に合ってるという好意的な意見も少数ですが存在します。

芸能人の吹き替え声優がそもそもひどい下手くそだから嫌という意見も多いです。

囁くようなGACKTの発声が何言っているか聞こえないという意見も。

佐々木希の感情のこもらない棒読みがとにかくひどいです、もはやこれのために見て欲しいくらいです。

 

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シゲゾウ
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アラサーのエンタメ好き兄ちゃんデス。 教育関連の仕事に就いています。 エンターテイメントを肌で体感してあなたに新鮮な感動と興奮する情報をお届けします!!! やってみなきゃ分からない!をモットーに何にでも前のめりで挑戦していきます!!

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