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映画IT/イットそれが見えたら終わりがつまらないし面白くない!怖くない駄作と感じる理由や評価

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映画「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」はスティーヴン・キングの小説「IT」の前半部分を映画化した作品。

今回は、映画「IT/イット”それ”が見えたら、終わり。」がつまらないし面白くないといった評価・感想、

怖くない駄作と感じる理由についてツイッター上の意見とともに紹介していきます。

映画「IT/イット”それ”が見えたら、終わり。」のあらすじは?

映画「IT/イット”それ”が見えたら、終わり。」は、ある街で起こる連続行方不明事件をめぐって少年少女たちが事件の謎と恐怖に立ち向かう姿を描いた作品。

舞台は1988年10月、街では行方不明事件が頻発していました。

ある日、主人公のビルは6歳の弟ジョージーのためにペーパーヨットを作ってあげていました。

ジョージーは雨の降る街で、ヨットを浮かべて遊んでいましたが水路に入ってしまったよっとはそのまま見えなくなってしまいました。

ジョージーは大切なヨットを取り戻そうとしていると、水路の奥にピエロの姿を発見します。

ピエロはジョージーに近くに来るよう誘い、そのままジョージーの腕に噛みつき下水道に引きずり込んでしまいます。

ジョージーはそのまま行方不明になってしまい、約1年の月日が経過しました。

ビルはジョージーがまだ生きていることを信じて、友人たちに捜査協力を依頼します。

ビルの新しいクラスメイトのベンは、何世紀にもわたって不可解な行方不明事件が街を悩ませていることを知りました。

ビルや友人たちをいじめる不良グループのメンバーたちが犠牲者となっていく中、ビルたちは街の捜索を進めていき、「IT」と呼ばれる存在へと辿り着きます・・・。

映画「IT/イット”それ”が見えたら、終わり。」評価・感想|つまらないし面白くないと感じる理由

では、映画「IT/イット”それ”が見えたら、終わり。」がつまらないし面白くないといった意見、

怖くない駄作と感じる理由についてツイッター上の声とともに紹介していきます。

ホラー映画なのに怖くないしつまらないし面白くない

ピエロ・ペニーワイズのヴィジュアルや暗闇への恐怖やタイトルから醸し出される雰囲気は、ホラー映画そのものです。

しかし、ピエロの容姿が怖いと感じる可能性やグロテスクな殺人シーンがあるといった点はR-15指定も納得できますが、作品自体としてはホラー映画ではありません。

ペニーワイズもただのピエロの仮装をした哀れな男にしか見えないといった意見もありました。

ペニーワイズを通して、少年少女たちが成長していく物語といった捉え方が最も正しいように感じられます。

ホラー映画を期待して鑑賞するとがっかりします。

飽きるくらいつまらない駄作

酷評する意見は多くあり、「想像を超えるつまらなさ」、「飽きる」といった声が目につきました。

漠然と私たちのイメージする海外のホラーに求めるものがあり、日本のホラー映画は雰囲気から盛り上げていき薄気味悪い感じがあります。

対して、海外のホラー映画はびっくりさせる演出、ショッキングな描写が目立つように感じます。

冒頭から残虐でグロテスクなシーンはありますが、ホラー映画として映画「IT/イット”それ”が見えたら、終わり。」に求めていたものは描かれていないため、つまらないと感じやすいところがあります。

中途半端で面白くないし駄作

ドッキリさせる演出やグロテスクな描写もありますが、期待していたものではないことから物足りなさを感じやすいです。

R-15指定がなされた映画ということで、自然とハードルやイメージが出来上がってしまっているところがあります。

しかし、描かれているものはホラー映画ではなく、少年少女の成長物語です。

このギャップが大きな原因と言えます。

長いし怖くないしつまらない駄作

映画「IT (1990)」は3時間超にも及ぶ超大作です。

それに比べれば、映画「IT/イット”それ”が見えたら、終わり。」は2時間15分なので多少なりコンパクトに収まっています。

(実際には映画「IT/イット”それ”が見えたら、終わり。」は前後編に分けられた全編なので、実際は短くなった訳ではないのですが)

そもそもスティーヴン・キングのホラーは生活に密着し、延長線上にある性質のものなので、スティーヴン・キングの作風が肌に合わないという人には向かないと言えます。

映画「IT (1990)」よりもつまらないし面白くない

映画「IT/イット”それ”が見えたら、終わり。」は映画「IT (1990)」をリメイクした作品でもあります。

そのため、1990年版を知っている人には当時のセンセーショナルな印象が強く残っており、比較してみると物足りなさを感じやすいようです。

大人編に関しては、続編である映画「IT/イット THE END ”それ”が見えたら、終わり。」で描かれることになるので評価の仕方としては難しいところです。

支離滅裂でつまらないし面白くない駄作

映画「IT/イット”それ”が見えたら、終わり。」は恋愛描写や子供同士の友情模様が散りばめられた作品です。

そのため、ホラー映画で恐怖するキャラクターたちを見たいと思っている人にとっては、無駄にとっ散らかっただけで不必要な情報が多い作品だと映るようです。

何を求めて映画「IT/イット”それ”が見えたら、終わり。」を鑑賞するかという点が大きなポイントだと言えます。

映画「IT/イット”それ”が見えたら、終わり。」が面白いし感動するのはこんな人

映画「IT/イット”それ”が見えたら、終わり。」に対して批判的な意見を紹介してきましたが、好意的な意見も見られます。

いくつか紹介していきましょう。

スティーヴン・キング作品を見たい人は面白いし感動する

ホラー映画を鑑賞するというモチベーションで見ると、がっかりしたり後悔する可能性が高いです。

面白さを求めるのではなくスティーヴン・キングの作品をただ見られればいいくらいの気持ちであれば、楽しめるでしょう。

力を合わせる友情物語が好きなら面白いし感動する

ホラー映画ではなく、子供たちの友情物語です。

スタンドバイミーに似ているといった意見もあり、この点は作者も同様であるためある程度は仕方ないところで、スティーヴン・キングにとって大きなテーマなのだと言えます。

映画「IT(1990)」よりは短くて面白いし感動する

実際には前後編に分けられているため、実質的には映画「IT/イット”それ”が見えたら、終わり。」の方が長くなっているのですが、一つの映画として比べると映画「IT (1990)」よりも短くなっているため、見やすいと感じられるでしょう。

大人になった主人公たちの物語が後編に分けられているため、作品としても見やすいと言えます。

映画「IT/イット”それ”が見えたら、終わり。」の個人的な感想

予告編であったり、ペニーワイズのピエロの気味悪さからかなりのホラー映画のように感じられるかもしれません。

そのため、がっかりすることがあります。

R-15指定がなされていますが、ホラー映画としてのクオリティを高めるためのものでもないと言えます。

単純にグロテスクな描写がなされている殺人鬼のピエロと戦う物語といった捉え方をして鑑賞するのが適切です。

大人向けに作られたスタンドバイミーといった雰囲気です。

ホラー映画が苦手な人にとっては、鑑賞することで意外とホラーも見れるといった感想を抱けるくらいにしょうもない殺人ピエロ像を体現してくれています。

この点をひどいと捉えるか、よかったと捉えるかで大きく分かれるでしょう。

まとめ

・映画「IT/イット”それ”が見えたら、終わり。」のあらすじは?

映画「IT/イット”それ”が見えたら、終わり。」は、ある街で起こる連続行方不明事件をめぐって少年少女たちが事件の謎と恐怖に立ち向かう姿を描いた作品。

・映画「IT/イット”それ”が見えたら、終わり。」評価・感想|つまらないし面白くないと感じる理由

  • ホラー映画なのに怖くないしつまらないし面白くない
  • 飽きるくらいつまらない駄作
  • 中途半端で面白くないし駄作
  • 長いし怖くないしつまらない駄作
  • 映画「IT (1990)」よりもつまらないし面白くない
  • 支離滅裂でつまらないし面白くない駄作

・映画「IT/イット”それ”が見えたら、終わり。」が面白いし感動するのはこんな人

  • スティーヴン・キング作品を見たい人は面白いし感動する
  • 力を合わせる友情物語が好きなら面白いし感動する
  • 映画「IT(1990)」よりは短くて面白いし感動する

 

いつもたくさんのコメントありがとうございます。他にも様々な情報がありましたら、またコメント欄に書いてくださるとうれしいです。

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シゲゾウ
アラサーのエンタメ好き兄ちゃんデス。 教育関連の仕事に就いています。 エンターテイメントを肌で体感してあなたに新鮮な感動と興奮する情報をお届けします!!! やってみなきゃ分からない!をモットーに何にでも前のめりで挑戦していきます!!