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映画フッド:ザ・ビギニングがつまらないし面白くない!駄作と感じる理由や評価・感想も

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映画「フッド: ザ・ビギニング」はロビン・フッドを映画化した作品です。

今回は、映画「フッド: ザ・ビギニング」がつまらないし面白くないといった感想、

駄作と感じる理由をツイッター上の意見とともに紹介します。

映画「フッド:ザ・ビギニング」のあらすじは?

映画「フッド: ザ・ビギニング」はロビン・フッドの複数ある設定の中でも、弓の名手でイギリスのノッティンガム・シャーウッドの森に住むというものを踏襲した作品。

主人公のロビン・フッドは領主であり、恋人のマリアンとノッティンガムで幸せに暮らしていました。

ある時、第3次十字軍の出兵に合わせてロビン・フッドは徴兵されることになります。

4年の歳月が経ち、ロビン・フッドが故郷のノッティンガムに戻るとロビン・フットの土地や財産が奪われており、戦争への資金提供を行うために戦死届が出されていました。

恋人マリアンも領民たちも土地を奪われたことで追い出されてしまい散り散りになっていました。

本来持っていた地位を奪われたロビン・フッドは国を操ろうとする枢機卿の存在を知ります。

ロビン・フッドは領民たちを助け、義賊として枢機卿たちに立ち向かうことを決意します。

ロビン・フッドは弓の訓練を受けることで瞬く間に技術が向上し、狙撃手のジョンや恋人マリアンたちの協力のもと、活動を開始する…。

映画「フッド:ザ・ビギニング」評価・感想|つまらないし面白くないと感じる理由

では、映画「フッド:ザ・ビギニング」がつまらないし面白くないといった意見、

駄作と感じる理由をツイッター上の評価・感想とともに紹介して行きます。

フェミニズムでつまらないし面白くない


ヒロインであるマリアンの恋模様に振り回される男たちや、不必要な肉体美の連続であったり、キャラクターの性格など違和感を感じるところが多々あります。

設定やファッションなどにもおかしなところがありますが、ロビン・フッドで十字軍といった設定はあくまでもモチーフでしかなく、現代風にアレンジされたものという認識で見るべきでしょう。

続編ありきのエンディングでつまらない駄作

明らかに続編を意識したエンディングになっています。

日本でのタイトルも映画「フッド:ザ・ビギニング」と、序章に過ぎないことを前面に押し出したタイトルが付けられています。

現代風で若者を意識した作品に仕上がっていますが、すでに公開されている海外での評価は非常に低いです。

製作費1億ドルを投入して、アメリカ・カナダの興行収入は3,000万ドルに留まり、全世界累計でも8,500万ドルなので単純に考えれば現状では赤字です。

この数値が映画「フッド:ザ・ビギニング」のつまらなさを物語る、もっとも分かりやすいデータと言えるかもしれません。

キャラクター設定が雑で暗いし面白くないしつまらない

キャラクターのバックボーンがいまいち掴めません。

全体的に上っ面をなぞるようなストーリー展開になっているため、緩急がなくさらっとしています。

人によってはこの程度が心地よいと感じるかもしれませんが、盛り上がったり停滞したりといったドキドキを特に感じられません。

また、戦闘シーンが暗くて見辛くて何しているのかよく分からないといった意見も見受けられました。

戦争シーンが意味不明でつまらないし

戦闘シーンに関して、馬の活躍などが盛り上がりポイントとしてよかったという意見もある一方で、つまらなかったという意見も多くありました。

ロビン・フッド一強状態でもあるため、戦闘シーンのメリハリを場面転換でも付けにくいことも影響しているかもしれません。

映画「フッド:ザ・ビギニング」が面白いし感動するのはこんな人

映画「フッド:ザ・ビギニング」の批判的な意見を紹介してきましたが、好意的な感想もあります。

どのような人が楽しむことができる作品なのか見てみましょう。

ロビン・フッドを知らない人は感動するし面白い

ロビン・フッドに先入観がなく、だからといって拒否感もなく見ることができるのであれば、それなりに楽しむことができるようです。

アクションシーンについても時代考証などに意識を向けずに、出てくるものをそのまま純粋に受け入れて楽しめる人は、映画「フッド:ザ・ビギニング」を見ると面白いと感じられるでしょう。

タロン・エガートンのファンは面白いしかっこいい

主人公であるロビン・フッドを演じたタロン・エガートンは今までにロビン・フッドを演じた俳優たちとは明らかに毛色が異なります。

その点を気にしないでむしろタロン・エガートンさえ見れればいいという人には、映画「フッド:ザ・ビギニング」はおすすめです。

鍛えられた細マッチョな肉体も見られるし、かっこいい可愛いタロン・エガートンが見られます。

映画「フッド:ザ・ビギニング」個人的な感想

ロビン・フッドの世界だと思って鑑賞すると、色々なことが気になってしまいます。

まず、十字軍の戦いといっておきながら明らかにファッションが現代風です。

もともと冒頭の十字軍のシーンやその後のくだりはイラク戦争に対する皮肉を込めたパロディでもあります。

よく言えば現代風にアレンジされていて、古臭くないと言えるかもしれません。

しかしどちらかと言えば、そうした政治的思想が色濃く出過ぎているようにも感じられます。

 

またポリコレかという気になりますが、アラブ人の相棒の必要性は何なのか?

英語も堪能であったり土地勘も優れているため、人種は映画「フッド:ザ・ビギニング」の中であまり意味をなさないと考えるべきなのでしょう。

単純にポリコレとして人種割合を操作するために導入されたと考えられます。

 

アクションシーンが魅力的だという意見もありましたが、どうなのでしょう?

普通で特に印象に残りません。

やはり緩急がなくだらだらとそれっぽいシーンやそれっぽい展開が画面上で起きているだけです。

感情移入して興奮させてくれる何かがありません。

ロビン・フッドと呼ばれるためあまり気になりませんが、身分や素性を隠すためにもフードを被っていたり、マスクをしているのではないのか?

それにしては外しすぎでは?

 

恋模様も中途半端で、マリアンをめぐるウィルとロビン・フッドの対立関係も維持するのかと思いきや即座に掌返しをするのは、ある意味で合理的とも言えるものの、男としてどうなんだ?という気持ちにもなります。

続編ありきの作品は一つの作品として完結させようという気概が感じられないので、あまり好きではありません。

明らかな超大作であったりするのならば分からなくはないです。

ただ、不必要にエンディングでまとめようとしなかったり、続編をほのめかしてばかりな終わり方は気に入りません。

一つの作品を見て満足をしたいのです。

まとめ

・映画「フッド:ザ・ビギニング」のあらすじは?

映画「フッド: ザ・ビギニング」はロビン・フッドの複数ある設定の中でも、弓の名手でイギリスのノッティンガム・シャーウッドの森に住むというものを踏襲した作品。

・映画「フッド:ザ・ビギニング」評価・感想|つまらないし面白くないと感じる理由

  • フェミニズムでつまらないし面白くない
  • 続編ありきのエンディングでつまらない駄作
  • キャラクター設定が雑で暗いし面白くないしつまらない
  • 戦争シーンが意味不明でつまらないし

・映画「フッド:ザ・ビギニング」が面白いし感動するのはこんな人

  • ロビン・フッドを知らない人は感動するし面白い
  • タロン・エガートンのファンは面白いしかっこいい

 

いつもたくさんのコメントありがとうございます。他にも様々な情報がありましたら、またコメント欄に書いてくださるとうれしいです。

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シゲゾウ
アラサーのエンタメ好き兄ちゃんデス。 教育関連の仕事に就いています。 エンターテイメントを肌で体感してあなたに新鮮な感動と興奮する情報をお届けします!!! やってみなきゃ分からない!をモットーに何にでも前のめりで挑戦していきます!!