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映画・アラジンの2つ目の願い事は?ジーニーが叶えた数となぜ3つまでなのかについても

ディズニーアニメ映画「アラジン」は1992年に公開された映画で、続編映画が作られたり、テレビアニメも製作された人気の高い作品で、2019年には実写映画化されています。

挿入歌として使用された「ホール・ニュー・ワールド」はアカデミー歌曲賞を受賞しました。

今回は映画「アラジン」で主人公アラジンの2つ目の願い事は無効ではないのか?

ジーニーがアラジンの願い事で叶えた数についてや、なぜ3つまでなのか?その理由について考察します。




映画・アラジンの2つ目の願い事はジーニーが勝手に使った?

映画「アラジン」で主人公のアラジンがランプの魔人ジーニーに対してした願い事の内容はなんでしょうか?

またアラジンの2つ目の願い事は無効ではないのか?について見ていきましょう。

アラジンが魔法のランプを見つける理由は?

映画「アラジン」で主人公のアラジンはアグラバーの王宮で国務大臣を務めている悪役・ヴィランのジャファーに魔法のランプの封印された洞窟に潜入することができる人材として発見されます。

アラジンはジャファーの指示でアグラバーの警備兵達に捕らえられ、牢獄へと監禁されます。

監禁されているアラジンのもとに老人に変装したジャファーが現れて、魔法のランプの眠る洞窟へと潜入するように誘導します。

洞窟に眠る財宝を手に入れれば王女ジャスミンと釣り合う人間になれるかもしれないと思ったアラジンはジャファーの誘いに乗って洞窟へと潜入し、財宝を発見したアラジンは魔法のランプを手にしますが、洞窟は突然崩壊していきアラジンは洞窟に取り残されてしまいます。

アラジンがジーニーにした願い事の内容は?




映画「アラジン」で主人公のアラジンがジーニーにした願い事とされているものは次の3つです。

  1. 自分を王子にしてほしい
  2. 海に沈められた自分を助けてほしい
  3. ジーニーを自由にする

この他にジーニーは洞窟から脱出できるようにお願いされたと捉えていますが、アラジンの機転によってノーカウントになっています。

2つ目の願い事はアラジンの願い事として無効?

「アラジンは3つの願い事をジーニーにした」と思われてきました。

映画「アラジン」でも、ラストシーンでジーニーは「最後の願い事」としてジーニー自身を自由にするのではなく、本物の王子様になれるお願いをするように促しています。

しかし、実際にはジーニーがアラジンの願い事を聞き入れたのは2つだけです。

  1. 自分を王子にしてほしい
  2. 海に沈められた自分を助けてほしい
  3. ジーニーを自由にする

2つ目の願い事はアラジンがジャファーの手下たちによって手足を縛られた状態で崖から突き落とされたときに行われたものです。

このときアラジンはターバンの中からこぼれ落ちた魔法のランプに気づき、手に取ろうとしますがそれより前に窒息で力尽きてしまいます。

偶然手が触れた事でシャワーを浴びていたジーニーが召喚され、事態を把握してアラジンを起こして「海から脱出できるよう助けてほしい」と願うように促します。

ジーニーはこのときアラジンの首が縦に振られたと解釈して、アラジンを海から助け出すことにしています。

しかしこのときアラジンはすでに意識を失っているので、アラジンは願い事をしておらず、洞窟からの脱出の時と同じでジーニーが勝手に願い事だと解釈をしているだけで、実際にはまだもう一つアラジンは願い事をすることができました。

アラジンの願い事でジーニーが叶えた数やルールの内容は?

映画「アラジン」でジーニーがアラジンの願い事として叶えられた数は何個あるのでしょうか?

また、ジーニーが願い事を叶えるときのルールの内容について見ていきましょう。

アラジンの願い事でジーニーが叶えた数は何個?

ジーニーがアラジンの願い事として実際に叶えられたのは

  • 自分を王子にしてほしい
  • ジーニーを自由にする

この2つだけです。

海の中から助け出してほしいという願い事は、アラジンはすでに意識を失ってしまっており自分自身ではお願いすることができませんでした。

そのため、アラジンの願い事は2つだけしか叶えられていませんが、映画「アラジン」でジーニーが自由の身になった後にアラジンが言った「ナイル川を消せ」が叶えられていない理由は、すでに自由の身になったジーニーには願い事を叶える義務が存在しないためです。

ジーニーが叶えられる願い事のルールや内容は?

映画「アラジン」でジーニーが叶えられる願い事のルールや内容は次の3つです。

  1. 人殺しはできない
  2. その気がない人に恋愛させるのはダメ
  3. 死んだ人間を生き返らせることはできない

この他に、「願い事を4つに増やすという願い事の禁止」、「ちゃんとした願い事には魔法の言葉が必要」などがあります。

ジーニーは条件付きの願い事の存在と禁止事項がいくつかあることを語っているので、厳密にはもう少し細かな設定がなされていると思われます。

これらのルールからも、海の中で意識を失っているアラジンは「ちゃんとした願い事には魔法の言葉が必要」という項目を満たしていないため、願い事として無効でありカウントされていないと言えます。

また、「死んだ人間を生き返らせることができない」というルールはジーニーがやりたくないというだけであって、能力的にできないというわけではありません。

願い事はなぜ3つまでなのかの理由は?

映画「アラジン」ではジーニーが召喚した人間の願い事を数えるのは3つまでと上限を設定しています。

原作小説ではそのような設定はなく、無制限に願い事をすることができています。

映画「アラジン」のストーリーとして願い事の上限が決められていることで物語における願い事の重要度が増しており、ジーニーを自由にするという選択がどれだけ大きな決断だったのかを演出することに役立っています。

まとめ

・アラジンが魔法のランプを見つける理由は?

監禁されているアラジンのもとに老人に変装したジャファーが現れて、魔法のランプの眠る洞窟へと潜入するように誘導します。

・アラジンがジーニーにした願い事の内容は?

映画「アラジン」で主人公のアラジンがジーニーにした願い事とされているものは次の3つです。

  1. 自分を王子にしてほしい
  2. 海に沈められた自分を助けてほしい
  3. ジーニーを自由にする

・2つ目の願い事はアラジンの願い事として無効?

2つ目の願い事のときにアラジンはすでに意識を失っているので、アラジンは願い事をしておらず、洞窟からの脱出の時と同じでジーニーが勝手に願い事だと解釈をしているだけで、実際にはまだもう一つアラジンは願い事をすることができました。

・アラジンの願い事で叶えられた数は何個?

ジーニーがアラジンの願い事として実際に叶えられたのは

  • 自分を王子にしてほしい
  • ジーニーを自由にする

この2つだけです。

・ジーニーが叶えられる願い事のルールや内容は?

映画「アラジン」でジーニーが叶えられる願い事のルールや内容は次の3つです。

  1. 人殺しはできない
  2. その気がない人に恋愛させるのはダメ
  3. 死んだ人間を生き返らせることはできない

・願い事がなぜ3つまでなのか・理由は?

映画「アラジン」のストーリーとして願い事の上限が決められていることで物語における願い事の重要度が増しており、ジーニーを自由にするという選択がどれだけ大きな決断だったのかを演出することに役立っています。

 

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シゲゾウ
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アラサーのエンタメ好き兄ちゃんデス。 教育関連の仕事に就いています。 エンターテイメントを肌で体感してあなたに新鮮な感動と興奮する情報をお届けします!!! やってみなきゃ分からない!をモットーに何にでも前のめりで挑戦していきます!!




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